政治と歴史とガンダムと

「人間にとって最高に名誉ある行為は、祖国のために役立つことである」−マキャベリ

【経済】「比較販売」

三浦は以前、ヨーカドーでバイトをしていたことがあります。うまいなぁと思ったやり方は、「比較販売」という手法でした。

「同じジャンルの、やや高価な商品を併置することにより、主力商品を割安に見せる」

という感じです。もちろん、主力商品ばかり売れるので、仕入れもこちらばかり裏に用意しておいてこまめに少しずつ補充します。場合によっては、グラム売りと定額売りを併置しお客さんにわざと計算をしてもらい、‘お得な方’を選んでもらうこともあるようです。

小売り業に限らず、幅広く使えるやり方なのかもしれませんね。
  1. 2008/07/05(土) 04:06:33|
  2. 経済
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【経済】日印経済同盟

もしかするといまさらなのかもしれませんが…

日本の大企業と、インドのタタ、ビルラなどの財閥は利害が一致しているのではないかと思います。

すでに、人件費が安くなくなってしまった中国から日韓企業が移っていると聞きますが、やはりネクストチャイナの1番はインドでしょう。ロシアは人口が減っていて、中国もひとりっこ政策により高齢化社会へむかうようですが、インドは宗教的な理由で人口爆発が止まりません。ということは市場も労働力も存在感は増すばかりと言えましょう。

インドの持つ労働力、資源、市場、IT。インド国内における販売網。遅れているのはインフラ。

日本の持つ国際的な販売網とノウハウ。ブランド力。技術者。信用。ないものは資源。

相互補完しうるのでは、と考えます。
  1. 2008/07/04(金) 12:40:39|
  2. 経済
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

【雑感】落胆

深夜バイト先でバイトが一気に三人辞め、昼間は一人代わりが来たものの三浦のつとめる時間帯は厳しく今夜も休日返上です。しばらくは続きそうです…


安保理“北朝鮮”声明見送り

国連の安全保障理事会は、北朝鮮の核開発計画の申告などを歓迎し厳格な検証が必要だとする報道機関向けの声明を出すため検討を進めてきましたが、草案に盛り込まれた拉致問題の早期解決を求める項目をめぐって中国が反対したことから意見がまとまらず、採択は見送られました。
(7月3日 7時44分)


NHKニュースからですが…落胆するばかりです。中国の助力が望めないのであれば、開放の実現はやはり困難と感じます。期待した三浦が甘かったのか…思案の闇に落ちます。
  1. 2008/07/04(金) 03:33:55|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【日記】ちょっと違う気がする「CHANGE!」

すっごい細かいことであり、もしかしたら三浦が間違っているかもしれませんが…

ドラマ「CHANGE!」の中で、最近子供たちの間で流行っているキャラクターは何か?なんていう話がありました。幼稚園に行くことになっている朝倉総理が「そうだ、ムシキング!」なんて言っているのを見兼ねた登場人物が「恐竜キング」と訂正するのですが…

うーん。

「恐竜キング」はアニメ化しているらしく、もしかしたらその方では人気なのかもしれませんが、三浦が一緒に息子と遊んでいる感覚では、スーパーの子供の広場などにあるゲームでは「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」か「ポケモン バトリオプラス」あたりが大人気です。

特に、ドラクエは面白いです。大人がやっても。(恥ずかしいので息子の補佐しかしてません)「合体モンスター」とかカッコイイんですよねー。

あ、いや、まあ、それだけです。そのうち「ドラクエ」のエントリーも上げようかなと思っています。
  1. 2008/07/03(木) 14:10:26|
  2. 日記
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

【経済】消費税増税と就職戦線

消費税増税に関する福田さんの悩み。

1 選挙前に増税すれば、選挙に負ける

2 選挙後ならば、再可決ができないから増税が不可能になる

3 国家財政も年金の国庫負担増加分財源確保も急務

うわぁ………(滝汗)


次の話題。就職戦線では、学生優位が進んでいるようです。少子高齢化が進んでいくのですから、この傾向は恐慌でも起きない限りはさらに強まっていくでしょう。

ただ、新卒は「人並みに働けばいい」とゆとり教育ならぬゆとり労働みたいなことを…学生特有の甘すぎる気持ち・傾向があるようですから、むしろ人生の苦難の味を知っているワーキングプア人口のうちの、気合いがある人々の獲得合戦が始まるのではないかと考えています。

資本主義とは、殺るか殺られるか。
  1. 2008/07/03(木) 04:10:43|
  2. 経済
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ