戦術指揮において、レビルは凡将といっていいと思う。
まず、ルウムでは優勢な戦力を持ちながら惨敗してしかも捕らえられている。
オデッサでは物量で押しただけ、エルランの裏切りにも彼自身は無策だった。
比べてゴップは名将だろう。
ジャブローへのジオンの奇襲に対し、まったくうろたえることなく
「ここを攻撃するには少ない」
と喝破している。ただものではない。指揮官の動揺は全軍に伝わる。
またジャブローの連邦兵は士気、練度ともに高いく、なによりジオンからジャブロー自体をながらく秘匿しつづけている。これは大きいといえるだろう。
- 2010/03/15(月) 13:18:29|
- ガンダム
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マイミクのこうちゃんさんの指摘を受けて、奥さんに「ジオンな年賀状が何通か来るかも」と言ったら目が輝いてました。
「それはいいんだけど、俺は年賀状書くの苦手で凝ったのとか作れないから返信どうしようか悩んでる」
と言ったら、なんか奥さんがジオンのマーク書くとかなんとか言ってました。
いや、あなたもイラストとか書けないひとでしょうに…
いずれにしても返信はしたいと思いますが、期待はしないで下さい…m(__)m
- 2009/12/19(土) 18:31:10|
- ガンダム
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ニュータイプというものを解き明かすためには、どうしてもこれを持ち出す他はないと思っています。
それは、『量子トンネル効果』というものです。
Wikipediaから取りますと、
>トンネル効果(トンネルこうか、Quantum tunnelling)とは、非常に微細な世界にある粒子が、古典的には乗り越えることができないポテンシャル(エネルギー)障壁を、量子効果すなわち、時間とエネルギーとの不確定性原理により乗り越えてしまう(というより、透過してしまう)現象。
量子トンネル効果とも。
とあります。これでしか、おそらくはビームを回避したり真空宇宙でアムロとララァが触れあったりという事象を説明できません。
人は、思考を発する際に脳内で光を発しているとされます。
この『光』が、おそらくは興奮状態に指向性を持って、オールドタイプもニュータイプも量子トンネル効果に相当する放射をしているのだと考えます。
ただ、その放射量はニュータイプの方がはるかに多く、受信能力はニュータイプのみが持ち合わせています。
説明しづらいですが、この原理(らしきもの)ならばニュータイプの説明にある程度適応するのではないでしょうか。
- 2009/11/04(水) 21:40:27|
- ガンダム
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シャアについてですが、最初はかれもニュータイプ覚醒してなかったことに注目です。
ファーストの大部分の彼の狙いは単に偉大な父親の仇討ちだったのではないかと。このあたりの鍵を握るのは養父ジンバ・ラルだと思います。
「君のお父上がいけないのだよ!」
しかし、アムロやララァなどに触れ、自分自身がやはりニュータイプ覚醒していくうちに、彼は父親の遺志を継ぎニュータイプ(同志)を集めてなにがしかをしようと考えます。
「ならば私の同志になれ!」
ファースト後、彼はアクシズに逃れた可能性が濃厚です。
そこで、デギンやジンバと共に初期のダイクン派メンバーと考えられるマハラジャ・カーンと接触。協力を求めますが、マハラジャやハマーンとはおそらくうまくいかず、(0083のアクシズ艦隊の消極的姿勢)シャアは失望し、名を変えてエゥーゴに身を委ねさらにニュータイプの可能性を模索します。
そしてダカール演説。
ここから逆シャアまでシャアは出てこなくなりますが、この間はもしかすると連邦にとりこまれ、内部からの改革を目指していたのではないでしょうか。
しかしやはり大いに挫折。地球連邦と人類に対する大きな失望を感じた彼は、『シャアの逆襲・人類の粛清』に出ます。
この地球寒冷化作戦は、アースノイドを死滅させうるもサイド3らスペースノイドは生き残るのがミソです。強制的にニュータイプの世の中を実現する手法です。
ちなみに、シャアという男は、自分より格下の存在ながら自分より優れたポテンシャルを秘め、かつ自分に挑んでくる存在に執着する性質があります。アムロやララァ、クェスにカミーユですね。(ハマーンは偉そうだから×)
これは、偉大な父親を追いかけ続ける自分を彼らに重ねているのだろうと解釈しています。
- 2009/11/04(水) 02:24:19|
- ガンダム
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