銀河帝国

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【軍事】沖縄をとるかアメリカをとるかではない

沖縄をとるかアメリカをとるか?否。日本国全体にとり利害得失を考えた上で信義を重んじるのが筋のはずです。

すなわち、まずはじめに、運用論を含めた基地の必要性ありきではないかと思うのですが。論点の原点が抜けている。

『国防は国富より重要である』とのアダムスミスの国富論の言葉を思いだします。まずはそこからのはずでしょうに。
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  1. 2010/03/31(水) 02:39:29|
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【軍事】アメリカ、台湾に武器輸出

なるほどな、と思います。

今、米中関係は、明らかに中国が売り手でアメリカが買い手です。ならば、中国は思いきった対抗措置を取りづらいはずです。

対台湾戦を主とした整備近代化が進められている中国が空母保有など着々と体制を取っている中、親中の台湾国民党政権もアメリカもただ黙している訳にはいかないということでしょう。アメリカは財政の問題もあります。

また、近代戦の勝敗は制空権に決するとするならば、第一に求められる制空戦闘機に関しては台湾はずいぶんモメた過去があるはずです。フランス製にしたり自前でファントムを真似してみたり。今回もそれならば中国も本気で抗議したかもしれません。下手をすれば台湾を不沈空母化されて自国の空が危うい。

しかし今回は、それに準じた対空ミサイルやヘリの輸出のようで、ギリギリのラインなのだと思います。

外交は本当に、この、『ギリギリのライン』いっぱいの見極めと妥結交渉が大切なのだと思います。担当者が精一杯やったそれをよく考えもせず、腰抜け呼ばわりする右派や、逆に横断幕で単純に反対デモする左派、どちらにもやはり三浦はなれません。
  1. 2010/02/03(水) 20:55:59|
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【軍事】中国の空母保有間近

中国 空母の建造準備を本格化

中国が建造を計画しているとみられている航空母艦について、中国人民解放軍の幹部は、6万トンから7万トン級の中規模の空母がふさわしいという考えを示し、艦載機のパイロットの訓練をすでに始め、準備を本格化させていることを明らかにしました。
(1月7日 23時38分)

(NHKニュース)

空母を保有している海軍と保有していない海軍とは、ある意味別物になると考えています。

それも、艦隊直上の防空や対潜・哨戒が主になるタイなどが保有している軽空母ではなく、大量に戦闘攻撃機を搭載できるクラスの空母です。

一言で言えば、攻撃的なオプションの選択が可能になるはずだと思います。すなわち遠隔地の制空制海から反復しての対地攻撃、それによって可能となる揚陸作戦です。未だにやはり艦船などの弾道ミサイルなどでは威力に精度、継続性に射程などでも限界がありましょう。

特に資金難の理由で日本も対抗保有するのは難しいことから、さっさと反米与党には退場いただくべきだと思います。
  1. 2010/01/09(土) 17:47:01|
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【軍事】八陣まとめ

雁行、魚鱗、偃月、鋒矢、長蛇、方円、衡扼、
鶴翼というのがいわゆる八陣です。

雁行は、湾岸戦争で米軍が用いた斜めの攻撃陣。正面の歩兵で拘束し側面に騎兵やら戦車が回り込み打撃。

魚鱗は、三方原の武田軍。三角形の攻撃陣。中央突破。

偃月は、赤坂千早城城塞群を築いた楠木正成の三日月形の山岳防御陣。敵がこちらのどこを攻めてもその側背を打てる。

鋒矢は魚鱗を鋭角にし少数精鋭にしたような中央突破の騎兵攻撃陣。大坂夏の陣の真田幸村が使用。

長蛇はいわゆる「常山の蛇」の機動防御陣形。小牧長久手の戦いで徳川家康が使用。敵に先に打たせてこれを包囲。日本海海戦のT字もこれじゃないかと思います。秋山参謀は海戦の陣形を相当研究したらしいです。

方円は移動しながら何か守るものを中心に置き、円陣を組む防御の陣形。アメリカ機動艦隊の誇る鉄壁の輪形陣。

衡扼は移動時に側面から急襲を受けても対応しやすい機動の陣形。ギザギザ二列縦隊。

鶴翼は横広V字の平地迎撃陣。川中島で武田軍が使用。挟み込みます。

他は島津の「釣り野伏せ」は強力だと思います。まずわざと正面から戦って負けて後退し、追ってきた敵を左右から伏兵が襲い、偽装撤退した正面軍も反転し包囲殲滅。

「正兵で合し奇兵で勝つ」

と言われるように、正面で敵を拘束し側面打撃で勝つという「ハンマーとかなてこ」の戦法が有力だと三浦は思っています。

また、背水の陣なるものはやはり兵法ではやっちゃいけない布陣のようです。韓信のそれは、弱みを見せ相手を誘引しその隙に敵軍の背後に別動隊を回り込ませて城を乗っ取ったことに真価があり、真似して単に河を背中にして戦った芦名などの戦国武将などは負けているようです。
  1. 2009/12/16(水) 17:18:31|
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【軍事】囲師は欠く

ほどなく、尖閣諸島に中国や台湾が新政権を試す威力偵察をしてくること必定と考えます。弱腰と見れば、一気にもぎ取られましょう。

社民党とアメリカとの板挟みに民主党がさっそく悶えているようです。

ここは小沢さんに一声言い放つべきです。

大連立と。

それが国民にとっても最善と確信します。

今どき福角戦争なんぞ望む国民はいますまい。
  1. 2009/09/08(火) 19:46:01|
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