銀河帝国

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【スポーツ】「マゲも結えない女がたわごとを、女は蚊帳の外で良い」

心の病に苦しんだ経験のある者として、横綱朝青龍を支持し内館委員を批判するエントリーを書くつもりでした。ですが…

「内館さんって、何者?」

という思いが先に立ちました。せめてちょっと検索かけてからでも遅くはないでしょう。人を批判した後は三浦は九割方後悔します。

すると…なかなかに面白い方のようです。

「マゲも結えない女がたわごとを、女は蚊帳の外で良い」

これは、なんと内館牧子さんその人が以前貴乃花関について語ったコラムの内容なのだそうです。
おや?

「女はなぜ土俵に上がれないのか」という著書もあるそうです。太田大阪府知事が表彰のため土俵に上がることに反対したのだとか。神事としての相撲に詳しく、脚本家として相撲をドラマで大きく扱ったこともあるのだそうです。

また、少し目に止まったのは、「同性に厳しい」脚本が多いのだとか。もう少し言えば、だらけた女性に厳しく頑張っている女性は応援する作品傾向が指摘されていました。

うーむ。勝手に横綱に引退勧告を出したことなどを「釈迦に説法」的だと言うのは早計かもしれませんね。発奮を狙ったのかもしれません。内藤チャンピオンにボクシングを説いた高橋ジョージさんに比べてよいものかどうか。

いずれにしても、悪役ん仕立て上げたいマスコミらの批判に構わず泰然としている横綱の優勝を、再チャレンジ組の一人として願い応援したいと思います。あのとき一緒にサッカーをした少年たちや日蒙両政府も救われるでしょう。モンゴルは言わば天元の大石です。鉱物資源だけでなく、伝統的に親露反中の国であり、内蒙古独立運動の存在や北朝鮮脱北者の主要脱出ルートであることも忘れてはならないでしょう。

来るべきモンゴル巡業に、愛子様に同行願えれば最高だと思っています。
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  1. 2007/12/31(月) 04:21:14|
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【ガンダム】第三次ルナツー沖会戦

現在運営中のゲーム「ザ・サード・ルネッサンス・アンド・ウォー」の記事です。第十七ターン、八月中旬の戦闘です。

連邦の保有基地はジャブロー、ハワイ、トリントン、オデッサ、マドラス、ベルファスト、キャリフォルニア、ルナツー、グラナダ。
ジオンの保有基地はズムシティ、ア・バオア・クー、リボー、フォンブラウン、ソロモン、キリマンジャロ、ペキンです。
(前回まで)
※※※※※※※※※※
わずか、30分足らずの出来事だった。

連邦軍ルナツー救援艦隊。ビンソン計画に半ば基づき建造されたその船団は、第一戦隊と第二戦隊の縦隊二列にて虚空を猛進していた。目標たる巨石ルナツーが僅かずつ大きくなっていく。光点。

オペレーターが報告する。「前方にジオン軍らしき艦影確認。グワジン級三、チベ級一の模様」
「全艦全速、第一種戦闘体制。ルナツーへ駆け抜ける」

そして両軍の砲門が開かれて数分後。正面の敵艦隊が向かって左側に展開し始めたという報告の直後に、破局は音もなく訪れた。

連邦艦隊右列第二戦隊の後続、サラミス級巡洋艦ハリコフ。そのブリッジのクルーたちは皆一様に息を飲んだ。

「!!」

左前方を航行していた旗艦「マンネルヘイム」が前触れなく爆砕する。閃光がブリッジを襲った。

「…い、いまのは!」
「左舷七時方向北天45度!右舷四時方向南天70度!高熱源反応多数!!」
旗艦が沈められている。その指揮系統が回復する前に、指揮を引き継ぐべきハリコフ眼前の戦艦「デュ・ゲクラン」もまた球形三方からの一斉砲火により艦体を引き裂かれ原型を留めなかった。その破片が次々とハリコフに当たる。まもなく自軍の最後尾がザクに殺到されている報も入った。味方はザクに対抗しうる噂の新兵器を搭載していない。
「…右舷回頭25度。この宙域を離脱する」
「し、しかしっ」
「これはもはや戦闘ではない。これは、虐殺だ!回頭急げ!」

しかし、その判断ですら遅いということを、認めたくない事実としてその場の全員が共有していた。

宇宙世紀0079年8月。ペキン基地が連邦によって奪還され、ルナツー基地はジオンにより落とされる。二つの勢力は地上と宇宙に勢力を分け始めていたが、その争いはまだ終わらない。

その後、連邦総司令レビルと指呼の間で対峙するジオン総統ギレンの執務室に、人類の運命を左右する重大な決断を迫る二つの計画書がもたらされた。

君は、生き延びることができるか。
  1. 2007/12/30(日) 03:25:16|
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【雑感】追い込まれています

公私ともにいろいろあり追い込まれています。体調も悪いです。ガンダムの判定もまだ手がついていません。(こっちにも載せてますが誰か読んでいるのでしょうかね?参加者以外に理解される文なのか微妙だと思いますが)


来るべき衆議院選挙。

いいなぁ。と思います。うやらましい。

この地上に生を受けた以上、天下に思いを馳せたかった。正直言うと。

そう思いながら、我が身の矮小さを振り返り、溜息をつきながら生き、そして死んでいく。

まあ、人生。人間。そんなものではないか、とも思います。
  1. 2007/12/29(土) 03:19:41|
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【雑感】三浦介、敗北宣言

以前、ランキングの魔力・危うさについて書きました。マスコミの視聴率同様、それに内容が影響されていくことに…

しかし結局。

その魔力に屈してしまいました。やはりジャンルを「政治経済」に戻しました。

実は三浦は、以前心の病でかなり苦しんだ経験があり、最近少し再発ぎみです。

自分をあまり抑えこんだりすると危険なので、ブログにも影響するかもしれません。
  1. 2007/12/28(金) 11:47:01|
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【雑感】右とか左とか(その3)

つくづく思うことは、日本は民主主義の国のはずなのになぁ、です。

「ある人物が、賢明で思慮に富む人物であることを実証する材料の一つは、たとえ言葉だけであっても他者を脅迫したり侮辱したりしないことであると言ってよい」
「中傷は国家にとり害しかもたらさない」

いずれもマキャベリですが、同感です。

政治についてネットを見ていると、どうしても「同じ考え方の人たちが集まっている」か「レッテルを貼っての非難中傷合戦」かといった感があります。前者は別に悪くないはずですが、私はどうしても違和感があります。

異なる政見や主義主張を持つ人たちが、お互いの差緯を認め合い尊重しつつ、罵倒や中傷などでなく真剣に相手の主張も聞いて考え話し合う。

これが、「民主主義」というものなのではないのか、と思うのです。
  1. 2007/12/27(木) 04:33:06|
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【外交】日中同盟の是非

日中同盟は、地政学的に言って現状では困難かと思います。つまり、日本の命綱である海上貿易路を制しているのが米国です。

現実的に考えるならば、日米同盟を堅持しつつの上海協力機構(SCO)加盟はどうかと三浦は思います。

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、チャイナ)の四ヶ国は30年後に経済力でG7を抜くと予言されており、米国一極支配は崩れると言われています。
このうちの三ヶ国がSCOの主要国であり、特に中国は残りの一国、ブラジル率いる南米メルコスール及びAU諸国との関係強化に動くなど先見の明があります。また、イラク戦争によるイスラム諸国の反米感情・ロシアとイランの接近等も衆知の所であり、これらがSCOと連合した場合を想定し、50年後はともかく100年先を考えたネクスト日米安保の戦略の是非を冷静に計算しておくことは無駄ではないと私は考えます。

ただし、単に欧米を裏切ることが良いとは思えません。先に述べた通りやはり日本の命たる海上貿易路、特に中東とのオイルロードを制するのは当分米国です。

ではどうするか。

貿易立国の日本は、世界が平和であってこそ栄えることができます。

仮に二極対立時代となったとして、可能な限り両陣営の対立を防ぐべく全力を尽くし、どうしても対立が避けられなくなった場合にはどちらの陣営からも信頼され招かれるくらいの有力な国家になるのが最も望ましいと私は思います。

歴史の例では、前田家です。
織田・柴田の陣営から豊臣陣営に合戦の最中に移りましたが怨まれず歓迎され大老となり、
豊臣方から徳川方へと膝を屈しましたがやはり批判を受けずに百万石を得ました。

時代の先を冷静に読み、平素より各位の信頼を得、かつ財武を疎かにしない。

困難ですが、不可能ではないと信じたいものです。

  1. 2007/12/26(水) 04:48:32|
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【外交】首相訪中について

福田首相が訪中するとのこと、小沢党首との「格差」を示していただきたいと思います。

しかし、気になるのは孔子廟を尋ねられるということです。これは中朝韓日四ヶ国に意義が大きいと思えてなりません。例えば、

>中国
焚書坑儒はいけないよね。

>朝鮮
苛政は虎より猛し。

>韓国
仁義礼智信は大事だよね。

>日本
来たるべきは高齢化社会。年上は敬おう。(笑)

といったあたりです。痛烈な皮肉になり得、かつ縛る手段でしょう。

福田首相自身はともかくとして、「国民の精神的主柱」としての靖国参拝の是非も視野に入れた妙手にも思います。策謀としては絶妙です。

支持率が下がっているようですが、この国の国民は自分たちの声と手でこの国を葬ろうとしているかのような狭量さと性急さを受けます。安倍さんの時と同じく。


とんねるずの「情けねぇ」を久々に聞き、少し泣きました。
  1. 2007/12/25(火) 04:51:46|
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【ガンダム】麒麟は老いても千里の外に思いを馳せる

現在運営中のゲーム「ザ・サード・ルネッサンス・アンド・ウォー」の記事です。第十六ターン、八月上旬の戦闘です。

連邦の保有基地はジャブロー、ハワイ、トリントン、オデッサ、マドラス、ベルファスト、ルナツー、グラナダ。
ジオンの保有基地はズムシティ、ア・バオア・クー、ソロモン、キリマンジャロ、ペキン、キャリフォルニアです。
(前回まで)
※※※※※※※※※※
少し、肌寒い。
グラナダに降り立ったばかりの初老の男は、深くコートを着込み足早やに各所を見て回った。
基地の復興が急ピッチで進められている。途中、何度も通った重力区域の要所で、ザクの片腕の破片を撤去する作業に手間取っている兵士達七、八人を見かけた。少し階級が上らしい兵士が脇で腕組みをしながら叱咤の声を上げるも、なかなか撤去できない。

「危ないっ!」

バランスを崩し片側の兵たちが潰されそうになるのをコートの男は駆け寄り支え助けた。そのままかけ声を合わせ、なんとか軍用エレカにの荷台に載せることに成功する。
男は、汗と油にまみれつつ他の兵士たちと笑顔を交わした。そして未だ腕組みをしたままの上官に尋ねる。

「君は何故手伝わないんだ?」

上官は腕組みをしたまま横柄に答える。

「ふ、俺は伍長だからな。貴様、その歳で新入りか。だが…見たことがあるな?所属を言え」

男は、油まみれのコートを脱いで答えた。数々の勲章が輝く。

「連邦軍総司令官、レビルだ。またガレキの撤去があったら呼んでくれたまえ」

伍長は、卒倒した。


上の話しは連邦のプロパガンダだとも言われ真偽は定かではない。が、この時期に総司令レビルが最前線グラナダの指揮をとったことは間違いない。

「敵に兵器開発の猶予を与えてはならない。苦しいだろうが援軍が着くまで諸君らの奮戦に期待する」
この非情かつ貪欲な指令は、しかしグラナダを攻めたてているジオン公国の戦士たちの戦意を挫くことはなかった。

帰るべき母艦のない彼らは、ヒートホークひとつでモノアイを揺らめかす。月面のクレーターを生かし、敵艦の死角からの強襲を企てた。ブーストは使えない。グラナダから迎撃に出たのもやはりザクが主だった。

「引けっ!」

戦いもそこそこにジオンのザクは後退する。敵も味方も旧ザクと呼ばれるタイプがほとんどだ。武装のバリエーションは限られる。連邦のザクはマシンガンを放ちながら一直線に追撃した。こちらも、ブーストは使わない。

「今だっ!」

ほどなく、クレーターの窪みに伏せていた残りのザクが斜面から連邦のザクに飛び掛かる。連邦の動きは鈍い。瞬く間にザク同士の戦いは決着がつくかに見えた。

だが。

その一方的な攻撃のただなかに強烈な実弾の一斉砲撃が撃ち込まれたのだった。敵味方入り乱れザクが擱座する。

「な、なんだあの赤いMSはっ!連邦は味方を撃つだと!ま、まさか自動操縦かっ!ぐわあっ…」

ジオンは後退せざるを得なかった。その様子をノーマルスーツで見ていたレビルは傍らのマチルダに言う。
「君のコロンブスで運んできたガンキャノンとやらは間に合ったようだな」
「ありがとうございます。それにしても見事です、レビル提督。ザクはどうせ敵から奪ったもの。失っても痛くはない」
「なに、本当に厳しいのはこれからだよ。しかし…」
それから先は口をつぐむ。
(ジャミトフめ。私をここに送るとはな)

恐ろしいのは、敵より味方なのかもしれなかった。
そして、レビルと未だ病床のジャミトフの元へ、連邦がキャリフォルニアの奪還に成功したという報せと、ジオンがサイド6とフォン・ブラウンへの進駐を行ったという報告が届けられたのだった。
  1. 2007/12/24(月) 03:09:11|
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【歴史】日本的価値観

今日こそは4時間は寝たいです。そのため予定より短いエントリーにします。(いつもか)

日本的な価値観とは。

武士道的な精神を表していると三浦が思う近代の事例を二つ上げます。

太平洋戦争末期、アメリカのルーズベルト大統領が急死しました。
これを受けて、ナチスドイツはこれを痛罵しましたが、日本帝国は哀悼の意を表しました。

北朝鮮の金日成主席が亡くなった際、韓国はこれを無視しましたが、日本は弔意を示しました。

誇り高い国家に自分は生まれたのだな、と感じます。
  1. 2007/12/23(日) 04:10:48|
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モテたい男のためのエントリー

申し訳ありませんが、このエントリーは、女性及び配偶者や彼女のいる男性、さらに女性に興味のない男性は閲覧禁止とさせていただきます。何とぞご理解下さい。






















もうすぐクリスマスが近いですね。ここを見ているあなたは、イブの夜なんかこん畜生めバカップルども悔しくなんかないぜ!…って方ですか?違うようでしたら、このエントリーは読む必要はありません。



まだ読んでいるということは………同志!!!(泣)
勘違いしないでください。私は既婚者ですが、すっっっっっっっっっっっごくモテませんでした。生まれてから23年間はこれっぽっちも。今の奥さんとは知り合ってから5年で今28歳。そういうことです。どうしても彼女が欲しくてあがきにあがいて、奇跡的に成功したに過ぎません。だから、私は(モテる男)ではありません。モテた経験は一度もありません。故に同志と呼んだのです。

能書きはこれくらいにして、いかにあなたが来年のクリスマスに勝ち組になるかを考えていきましょう。なに?「俺は負けてない」ですって?それは失礼。そういう方はこのサイトを閉じて下さい。

1 人は見た目七割

八割とも九割とも。あなたは、堂々と自信を持って女の子の前に出られる服を持っていますか?持っている自分は外見には気をつかうというひとは飛ばして下さいね。

持ってない人。

そう、あなた。

買いましょう。自分でカッコイイと思う芸能人か、さもなくは近くのコンビニでファッション雑誌を買いあさって自分に合いそうなものを真似して下さい。
で、普段から外出に着るようにして下さい。よくわからなければ友人なり店員なり姉貴なりに聞いて下さい。そのうち自分のスタイルが決まってきます。髪型にも気を使って下さい。
面倒ですか?お金もったいないですか?そうですか、あなたはモテたくないんですね。モテたい人だけ次に行きましょう。自分の外見に自信が持てるようになると、自然と立ち振る舞いが変わってきます。

2 相手の外見に気を使え
私は未だにこれができません。できたらいいな、と思います。
女性は、見られたがっている人が多いです。自分の小さな変化に気付いてもらいたい。髪型とか。

「女というものは、自分の身体のあらゆる神経に男の欲望を感じっとたなら、もうそれに抵抗できるものじゃないのだよ。その女が、他の男にべったり惚れこんでいる場合だけは別だがね」
-マキャベリ

「これはもう、まったくの至言である。他の男に惚れこんでいる場合だって、別だとは言いきれないくらいに至言である。」-塩野七生

しかし、これは「エロい視線でジロジロ見る」とは少し違うはずです。多分、視線で愛撫するということでしょう。時にやさしく。時に力強く。「なでる」

あと、よくABCなどと言いますが、キスの前に「髪を撫でる」という行為はまったく男は重要視すべきです。それくらいは機会さえあれば割と自然にできそうな気はしませんか?自分の優しさをアピールする絶好の機会です。

3 料理のできる男

はモテると思いませんか?なにもビストロSMAPまで行かなくてま。三浦のバイト先の二十歳の女の子は、「オムライスのおいしい彼氏」を探しているらしいです。
考えてみて下さい、学校でもバイト先でも女の子と偶然話す機会があったとして、好きな食べものの話しになったとします。
「あ、俺オムライスは自信あるよ」
手製ミートソースでも。ぶり大根でもいいです。彼女の好きそうな食べものがヒットすれば、こっちの方を向いてくれる確率は上がるとは思いませんか?この時、あなたが彼女を失望させないルックスをしていれば……!

4 「笑うとかわいいよ」
自分なりの決め台詞は欲しいです。さらりと自然に。女性作者の少年マンガあたりをその視点で探してはどうでしょう?CLAMPあたりがオススメです。
もちろん、嘘はいけないしそのままはいけません。自分の言葉に組み換えて自分のものとして使わなければきっと伝わらないでしょう。大事なことは、相手を見つめ続けること。例え会えない日でもです。共有できた時間は相手専用のものにしてあげることも大切です。

以上、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。偉そうだったなら本当に申し訳ありません。自分自身、苦んだので…

最後に、

「君のことを待ってる女の子は、きっといる」

と信じて欲しいです。なぜなら、逆のことを思ってる女の子は、きっとたくさんいるから。

メリークリスマス!グッドラック!
  1. 2007/12/22(土) 04:59:39|
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【軍事】UFOについて

UFO対応 法的根拠考えたい

石破防衛大臣は、20日の閣議のあとの記者会見で、UFO=未確認飛行物体の存在は否定できないとしたうえで「UFOが飛来した場合、自衛隊がどのような法律の根拠をもって対応するか、個人的によく考えたい」と述べました。
(12月20日 13時31分)
(NHKニュース)


うまいことを考えついたものだ、と思います。こういう発想は軍事的には極めて大切であるように思います。一面、危うさも内包している気はしますが、基本的に喝采を送ります。

まさか、本気で宇宙人の船なるものの話しをしている訳では当然のことながらないでしょう。

UFO、すなわち未確認飛行物体。例えその正体が某国のミサイルや戦闘機だったとしても、確認できるまではUFOだとして対応・迎撃できるという訳でしょう。

現行法で間に合わない可能性が前提としてあるのかもしれません。

東京目指し猛スピードを飛んでくる‘未確認飛行物体’に対する現場対応を擁護する法案発想であると私は考えます。
  1. 2007/12/21(金) 02:42:01|
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【雑感】親韓三浦介

三浦介は、親韓を名乗っています。これは昔からで、おそらくずっと変わらないでしょう。そのためネットではよく孤立します。ただしかし、それ以前に日本至上主義者ではあります。

三浦介が親韓になったのは、おそらく小学生のころからです。両親と東武ワールドスクエアに旅行に行く途中の電車の中でのことでした。
たまたま、初老の韓国人の夫妻と、同行の若い男の通訳の人と同席することになりました。三浦は、夫妻と三人でボックス席に座ります。

(この人たちは河か、護岸工事に興味があるのかな)

と思ったことを覚えています。というのは、鉄橋に掛かる度に半ば身を乗り出すように窓から河を見下ろしてなにか話し合っていたからです。

ほどなくすると、ひとつの駅に停車しました。アナウンスによれば、しばらく止まるようです。三浦は三人がジュースの空き缶を持て余していることに気付き、その缶を指差して立ち上がり「捨ててきましょうか?」と尋ねます。夫妻は驚いたようでした。通訳の人もいなかったので、特にそこまで会話があった訳ではなかったのです。三浦は三浦で、言葉が通じないことを忘れていました。(爆)
しかし、夫妻はすぐに三浦の意図に気付き空き缶を渡してくれます。内心、ほっとしながら缶を足早にホームに捨てて戻りました。なにやらよくわかりませんが、夫妻には喜んでもらえたようです。
別れ際、三浦の親は通訳の人を通じて名刺を渡されました。表はハングル、裏は英語。さっぱり書いてあることがわかりませんが、通訳の人が言うには三浦のことを褒めた上で

「韓国に来ることがあったら歓迎するから、立ち寄って欲しい」

ということでした。初老の男性は韓国の議員さんなのだそうです。

この思い出話しは、別に韓国の人によくしてもらったという話でもないのですが、しかし三浦も嬉しかったのは間違いありません。

その後、韓国には一度だけ行ったのですが、やはり好印象でした。百済の旧都にて興奮しわずかばかり百済について話した所、若い美人のガイドさんに驚かれ「たくさんの日本人を案内しましたが、あなたのような人ははじめてです。私に韓国の歴史を教えて欲しい」とまで言われ、その率直さに逆に三浦が驚きました。
仏国寺は法隆寺を連想しますし、百済の山城は飛鳥にある蘇我氏の居城を連想させました。蘇我氏が渡来かどうかとかどっちが古いかなどはともかくとして、やはり親しみを覚えます。
プルコギも絶品だったなあ…
いわゆる「韓流」ブームなんてさっぱりわからない三浦ですが、どうしても嫌いになれない国です。
  1. 2007/12/20(木) 04:05:00|
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【政治】橋下さんと堺屋さん

橋下さんが大阪府の知事選挙に立候補すると聞きました。私はこの方についてほとんど何も知らないのでよくわかりません。
しかし、後見に堺屋太一さんがつかれるとも聞き、むしろ堺屋さんに期待しています。この方の書いた本はだいぶ前ですが読みました。

「豊臣秀長」と「陸奥宗光」です。

豊臣秀長といえば、兄秀吉に天下を取らせた日本の歴史上屈指のナンバーツーです。地味ながら、この人がいなければ兄は天下を取れなかった可能性すら感じました。

陸奥宗光といえば、やはり日清戦争時の外相として日本の歴史上屈指の外交家と言って良いはずです。

この二人のことを調べ理解し、更には現代日本の経企庁長官を務めたこの極めて見識の高い人物が強力に補佐するならば、「橋下知事」という存在に期待できるのではないかと思います。

しかし、選挙に勝てるかは三浦にはまったくわかりません。東国原知事と違って橋下さんは東京生まれの人だと聞くからであり、大阪の人はタレント知事に拒否感があるかもしれず、さらには自民党は先の市長選で負けたはずです。

自民党の時代は、終わるのかもしれません…
  1. 2007/12/19(水) 03:40:28|
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【雑感】反対コメントと過去のエントリー

時間がないのですが…

三浦介は「反対意見」のコメントを歓迎します。それは自分を高めるチャンスのはずです。人に説得されることなどはマイナスどころかプラスに感じます。

過去のエントリーへのコメントも歓迎します。もったいないですから。
  1. 2007/12/18(火) 09:47:52|
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【雑感】子供の名前と「ら」抜き言葉

三浦介が結婚して間もない頃、奥さんと早々に一致したことがあります。

「子供に今風の変な名前をつけるのは止めよう」

です。
三浦はまだ一応三十前なのですが、しかしいまどきの若い夫婦が好む訳のわからない当て字な名前を子供につける風潮がまったく理解できません。

まったく理解できないため、論じる術すらないのですが、どういうことなのでしょうか。その子が大きくなった時に、はやりすたりや日常的に社会において判読されがたいことなどで恥ずかしい思い辛い思いをしなければいいのですが…

あと、「ら」抜き言葉です。三浦自身怪しい時はありますし、自分が正しい日本語を間違いなく使っている自信もないのですが、それでも

「食べれる」「出れる」「寝れる」

等々聞くと

「食べられる」「出られる」「寝られる」

などと訂正して欲しくなる時があります。特にTVなどに出ている人などには…

まあ、正しいのかどうか悩むこともしばしばです。三浦、未だ修業が足りません。

たわごと二つでした。
  1. 2007/12/17(月) 04:44:27|
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【ガンダム】翼を失いし天使とつばめ

現在運営中のゲーム「ザ・サード・ルネッサンス・アンド・ウォー」の記事です。第十五ターン、七月下旬の戦闘です。

連邦の保有基地はジャブロー、ハワイ、トリントン、オデッサ、マドラス、ベルファスト、ルナツー、グラナダ。
ジオンの保有基地はズムシティ、ア・バオア・クー、ソロモン、キリマンジャロ、ペキン、キャリフォルニアです。

※※※※※※※※※※
一この時期、グラナダ及びルナツーでは一進一退の熾烈な攻防が繰り広げられていた。
特にルナツーでは、ガルマが陣頭で勇戦しほとんど基地戦力を沈黙させるも、ワッケインに代わり新鋭艦ブケファラスで指揮をとるバスクがこれまた新鋭機ガンタンク隊を並べ猛烈な段幕を張り押し返すことに成功している。
戦術レベルで宇宙が五分五分ならば、これは戦略レベルでは連邦の優勢を意味している。

なぜならば、ジオンとは逆に連邦は主力を地上に展開していたからだ。

そして、すでに地上における連邦の大反攻は、始まっていたのだった。

ロスエンジェルス。その美しいまでに格子状に区画され整った都市のそばにある基地、キャリフォルニア。白いザクⅡを駆るシン・マツナガ大尉は低い呻き声を放った。

「ぐうっ」

つい数日前の戦いで屠った61式戦車の数は知れない。大尉の小隊は丘陵に誘い敵戦車隊を全滅させていた。が、今は大尉の部隊が全滅の危機にある。
分が、悪すぎる。
味方のドップ隊やガウ、ユーコンらが支えていた制空権制海権は今や完全に連邦に奪われている。ザクとて海中水中に入ることができない訳ではないが、主戦場にするようには設計されていない。大尉の部隊は連邦のコーラル級ミサイル巡洋艦からアウトレンジで叩かれていた。それでも、味方が沈めたコーラル級は五や六隻ではきかないはずだった。‘白狼’シン・マツナガも‘赤い稲妻’ジョニー・ライデンもその名に恥じぬ戦いを見せているはず…だった。

「まだ、死ねぬ」

ジオンが水陸両用モビルスーツを完成させたという報を聞いたのはどれほど前のことだっただろう。
白き狼が身を潜めている廃ビルが、再び震えた。


東アジア、ペキン基地。かつて孤竹や燕などと呼ばれた国のあった場所にある。いささか海からは遠く、故に連邦のヒマラヤ級空母を主とする艦隊からの直接攻撃は受けていない。ノリス大佐や黒い三連星といったエースの指揮する統制のとれた部隊は、連邦の波状攻撃をよく凌いでいた。

が、その全方位からの奔流に、ジオン軍は飲み込まれそうになるのを必死に抗う形になりつつあった。

「一体、どれほどの部隊がいるというのだ。ドップ隊はっ!」
攻撃空母ガウのブリッジでマ・クベ大佐が聞く。部下からの解答はまったく芳しいものではなかった。
「後退しろっ、味方のザクを援護する前にこちらが落とされる」
まるで羽虫かなにかのように、連邦の局地戦闘機TINコッドは群れをなして飛び回っていた。

そして連邦軍。ついに前線に投入された‘モビルスーツ’ガンタンクに騎乗していたのは、シロー・アマダ少尉である。
「みんな行くぞ!一人も欠けずにペキンを落とすんだっ!」
ザクといわずマゼラアタックといわず、高台から集団で撃ち下ろす。別方向から敵を攻め陽動している61式の部隊は損害が大きかったが、シローの部隊は敵を寄せ付けない。相当数のザクを撃破しただろう。

開戦から半年余り。戦いの天秤は、明らかに一方に傾き始めていた。
  1. 2007/12/16(日) 04:09:52|
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【外交】三浦プラン?

以前、とあるブログに「私が総理大臣だったら、最初の外訪先には世界で最も貧しい国と地域を歴訪するのですが」とコメントしたことを思い出しました。
しかし、これは訪問先にとってはとても失礼なことになりかねません。具体的な方策が必要かと思いました。そこで思い付いたのが以下の提案です。

・相手国が提供するもの
「開発に適した土地・安価で優秀な労働力・税的法的優遇措置」

・日本政府が提供するもの
「当地周辺のインフラ・円借款(返済はお金でなく鉱物資源やFTA締結や道路鉄道等の日本企業への発注、優先交渉権等)技術顧問等の派遣」

・誘致日本企業が提供するもの
「安定した雇用と賃金、工場や従業員住居などの建築・従業員及びそのこどもへの教育」

といった取引を持ち掛ける訳です。貧困はテロの土壌になっていると聞きます。ですから前提として、

「貴国が平和であること」

が条件であり、その実現を求めたりします。

「戦争をやめて」

という提案は空虚な響きがありますが

「戦争をやめて、共に働き豊かになりましょう」

という提案ならば説得力があるかもしれません。成功例があれば、なおさらです。
  1. 2007/12/15(土) 08:37:01|
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【政治】謀は漏るるを以って敗る

三浦介、趣味で官邸などに時折献策のメールを送ります。

しかし、それをここや「政治議論板」などでばらすことはしません。

なぜなら、恥ずかしいからです。

例えば、第三者から見たとして、「この政策は俺が官邸に言ったことだ」なんて人をネットで見かけたとして、「んなばかな」と思うでしょう。もちろん人にもよりますが…

三浦としても献策を容れてくれればいいと願いつつ、万一実行されたとしても偶然としか思いません。そしておそらくそうだろうと本当に思います。

また策謀を趣味としますが、だからこそ「謀略は相手にばれることで失敗する」ことも知っているつもりです。

また、「狡知より拙誠」が大事とも思っています。
  1. 2007/12/14(金) 10:54:33|
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【政治】コリン・パウエル氏の信条

アメリカの元統合参謀本部議長(湾岸戦争時)にして元国務長官(イラク戦争時)であり、イラク戦争当時に閣僚で唯一開戦に反対したという叩き上げの軍人、コリン・パウエル。私が強く尊敬する人物の一人です。
彼の座右の銘を列記して記録しておきます。

※※※※※※※※※※※

私の信条

1 物事は最初に感じたほど悪くはないものだ。一晩寝ればよくみえるようになる。
2 怒れ、そしてそれを乗り越えろ。
3 議論にあまりにも自分を強く押し出しすぎないようにせよ。その議論が否定されたときには、自分もおなじ運命をたどらなければならない。
4 成せば成る。
5 結果をよく考えて行動せよ。
6 反対の事実をあげつらって、すぐれた判断の妨げになるようなことはするな。
7 人のことには口出しするな。人に自分の判断を任せるようなこともすべきではない。
8 細かい所を点検せよ。
9 功績は分かち合おう。
10 平常心を保ち、人には親切に。
11 夢をもて。望みは高く。
12 自分の中の不安や他人の懐疑心にはとらわれるな。
13 楽観主義を貫けば鬼に金棒。

「責任ある地位につくことは、往々にして人を怒らせるものだ」
「自分にどんなことができるかは、実際にやってみなければ決してわからない」
「権力のあらゆる示威行為の中で、もっとも人間に深い印象を与えるのは自制である」

※※※※※※※※※※※

やはり、一番最後のくだりが三浦は最も好きです。
イラクとアフガン。この二地域を始めとした世界の紛争地域に平和と安定が早期に実現することを、日本のためにとっても願ってやみません。

今日本が陥っている「格差社会」と「財政危機」の克服には、「世界中から貿易黒字を獲得」するしかないのではないか、というのが持論です。一国ずつ無理のない額で広く多くの国と地域から。

そのためには、世界平和とシーレーンの確保がどうしても必要だと思っています。(話しがずれてすいません)
  1. 2007/12/13(木) 04:02:35|
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【食べ物】食品偽装、しかし

魚に関する食品偽装についての本を買いました。
回転寿司などで、実際には品名とは違う魚を使っていたり、産地が違うのに「関サバ」などとブランド品と偽って客に出す店がある、といった本です。数多くの偽装魚・代用魚のリストが載っています。

「なんてひどいことをするんだ」

で終わってはもったいない。

「これは宝の山かもしれない」

と思います。
つまり、代用魚の中には「安くてうまい」いい魚もあるはずなのです。偽るからいけない。

例としては、カジキマグロの代用魚とされているアカマンボウ(マンダイ)。小売り価格でグラム100円が相場と書かれていました。安いですよね。しかし、この魚は刺身で食べたことがあります。絶品でした。

銀ダラ銀ムツの名前で売られているメロ。私はこの魚の照り焼きが大好物でぶりの照り焼きに劣らないと思っています。

見た目の悪い魚ならアンコウとかはフグと並んで「東の横綱」です。ヤガラなんてすごい形をしていますが高級魚。

日本は気合いを入れて、国内外から一般に知られていない「安くてうまい魚」を発掘し代用でなく正当な評価を与えることを考えてはどうでしょうか。
  1. 2007/12/12(水) 09:22:49|
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【雑感】三浦がブログを書く理由

ブログを書く理由というのは人それぞれだと思いますが、三浦の場合は遺言という面が大きいです。

といっても、自殺を考えているとか生命の危険がある仕事をしているとかそういうことではありません。

人ははかないもの。もしかすると今日明日のうちに交通事故とか心筋梗塞とかで死んでしまうかもしれません。(100まで生きるかも…)

万が一そうなってしまった時、特にまだ幼い息子のために、父が生きた証を何か残しておきたいと思うのです。

「息子よ、俺に万が一のことがあったら、おかあさんを頼むぞ」

mastさん、あるいは三浦の家族に会う可能性のあるみなさん、ここのことは三浦の家族には内緒にして下さいね。万が一の時まで。まあ、そんなことはないと思いますが(苦笑)
  1. 2007/12/12(水) 09:03:40|
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【ガンダム】沈む月、昇る月

現在運営中のゲーム「ザ・サード・ルネッサンス・アンド・ウォー」の記事です。第十四ターン、七月中旬の戦闘です。

連邦の保有基地はジャブロー、ハワイ、トリントン、オデッサ、マドラス、ベルファスト、ルナツー。
ジオンの保有基地はズムシティ、グラナダ、ア・バオア・クー、ソロモン、キリマンジャロ、ペキン、キャリフォルニアです。(前回まで)

※※※※※※※※※※
一方的な戦いだった。

二隻の戦艦を主とする攻撃側の支援砲火に、基地の砲台はあっけなく沈黙する。ただの一機の戦闘機すら上がってこない。
「ヒョホーウ!ボクちゃんお上手~♪次!」
スレッガー中尉の駆るセイバーフィッシュは手早く月面のルナタンクの足を撃ち抜いていく。トドメは「ケベク」「ユエフェイ」といったマゼランの主砲である。動かぬ目標を仕留めるのにミノフスキー粒子も何もない。
数刻後、マチルダ少尉は制圧されたグラナダのコスモポートで宙(そら)を見上げていた。強く輝き躍動する星屑たち。
「大変なのは、これからね」

もうひとつの「月」ルナツー。都市に付随した基地であるグラナダとは対象的に「要塞」そのものであるこの戦場で、司令官ガルマ・ザビ大佐は悪夢を見ていた。否、ジオン軍は。
彼は吠える。
「バカなことを言うなっ!」
届く報告書を机に叩きつける。愛飲するアッサムティーがわずかに零れた。
敵将ワッケインが、五人いるというのである。冗談ではなかった。だが、この噂は敵味方の間で日を追うごとに広まっているのだ。

粘られている。

一つの通路、一つの隔壁を争う壮絶な殺し合いが続いていた。そのあらゆる衝点からワッケインの目撃報告が上がってくる。主力は転進したとはいえ、戦力差は大差のはず。しかしジオン当初の楽勝ムードは消え去っていた。

その男、ワッケインは実際にあらゆる所であらゆることをしていた。
司令に包帯を巻かれた兵士。担架で運ばれた兵士。マガジンを渡した兵士。真横で寝食をした兵士。
彼自身に普段冷厳な評判があったため、この指揮激励ぶりは否応なしに守備側の士気を高めた。
もとより地の利は連邦にある。ワッケインはこの要塞の全てを頭に入れていた。日々没頭していた防戦計画が図に当たる。総司令部エリアそのものを罠とする作戦も見事に当たった。

しかし。

最後までしぶとく奮闘していた黒いマゼラン「アメリゴ」が遂に沈む。青い巨星ランバ・ラル率いる部隊による対艦地雷攻撃によるものらしい。ジオン士官学校の操典に載っているモッティ戦術とかいうやつだ。彼は覚悟を決めなければならない。
「動けるものは、皆J-2区画へ」
何としても守らければならないものがそこにはあった。
(まだか)
しかしそれは言えない。自分と同様に技術者たちも何日も寝ていないだろう。最後の隔壁が破られようとするまさにその瞬間、ワッケインの元に充血しきった目をした細面の博士が無重力のままに身を流れ着かせて言う。彼は泣いていた。
「できました…」
一人の男の目に輝きが蘇る。
「よし」
最新鋭戦艦と連邦の「モビルスーツ」隊。

男は、護りきったのだ。
  1. 2007/12/10(月) 03:23:09|
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【政治】減給処分

先日、東国原知事が「裏金問題」に関連して給料が減額されていることをブログで述べられていました。
そういえば、年金問題などでも減給処分などはあった気もします。

でも、ちょっと待って下さい。世の中の誤りを正そうとした指導者は罰を受けることになってはいませんか?

責任がまったくない、とは言えないでしょう。

しかし、安倍前総理といい東国原知事といい、減給などという「処罰」を受けることに違和感を三浦は感じます。

むしろ、「裏金」などの不正に断固たる改革・綱紀粛正を図るなどし組織の腐敗を改めた指導者は賞される制度があっても良いのではないか、とすら思います。
  1. 2007/12/09(日) 04:34:35|
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【ガンダム】ゲームの運営中ですが…

三浦介、ファーストガンダム一年戦争が舞台のゲームを運営しています。
参加者の方は四人。
これまで割と余裕に処理をしてきたのですが、今ターンは四人中三人の方が指令が遅れ、かつ全面対決のようで処理が大変そうです。さらには仕事もちょっと厳しいです。

という訳で、さっさと処理にかかります。三浦から各司令への戦果報告はまだ無遅刻です。なんとか今回も…
  1. 2007/12/08(土) 03:27:41|
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【ガンダム】ルール改訂

運営中のゲーム「ザ・サード・ルネッサンス・アンド・ウォー」についてです。三点ほどシステムを改訂します。

1 戦果報告
これまで、交戦の際「優勢・互角・劣勢」しか報告されませんでしたが、情報力に応じて撃破した敵が詳細に報告されます。

2 部隊補充
これまで、T単位まで損耗した部隊・Gは残り生産ポイントを消費しての補充でした。
それを、ターン終了時に主要基地にいる部隊は自動で少しずつ回復・補充することに変更します。以後ポイントは補充に関係なくなります。

3 宇宙高速移動ルールの全面改訂

①宇宙マップでの移動の時に、敵軍のいないエリアはひとつ飛ばして移動できる。

②敵の主要基地のあるエリアは飛ばすことができない。

③宇宙の主要基地にいる部隊は、となりエリアの味方主要基地まで間に敵部隊がいない限り直に1ターンで移動できる。

ズムシティ←→グラナダ←→ア・バオア・クー

の三角形と、

ア・バオア・クー←→ソロモン

です。
  1. 2007/12/07(金) 02:29:29|
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【経済】経済学者とギャンブル

経済学者さんについて素朴な疑問があります。

競馬や競輪。予想屋さんがいますね。なぜ自分で賭けてお金持ちにならないのでしょうか。

経済学者さん。なぜ自分で資産運用などしてお金持ちにならないのでしょうか?

三浦は、競馬競輪パチンコから、株に先物為替宝くじに至るまで一生一切手を出しません。

ギャンブルで勝つには、胴元を張るかイカサマを成功させるしかない、と信じています。

逆に、運の要素がない囲碁に惹かれるのですが…打つ相手が周りにいないのですよね。運がない三浦でした。
  1. 2007/12/06(木) 04:53:01|
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【外交】台湾について

四連投です。試しにやってみました。

この前の台湾で行われた日本代表の野球についてです。
試合は白熱したものでした。しかし、三浦が興味を持ったのはそこで流れていた音楽です。

ボンジョヴィのエブリデイ。三浦の好きな曲です。

(もう死ぬ思いは嫌だ。これからは自由に生きていく)

台湾の思いなのでしょうか。ペキンオリンピックで、台湾代表の取る金メダル…

空母キティホークの香港入港拒否と台湾総統選挙。

中国側は、台湾の独立はチベットウイグルモンゴルに波及すると認識しているとのこと。モンゴルが含まれていることは注意していいかもしれません。しかし間島(朝鮮族自治区)は入っていませんね。

統一派の国民党が勝っても、独立派の民進党が勝っても…憂いはつのるばかりです。
  1. 2007/12/05(水) 03:57:49|
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【雑感】世界革命

左派のサイトを見ていたら、自分が昔共産主義者を名乗っていたことを思い出しました。後学のためです。世界完全恒久平和など、その時に思ったことです。試しにその時の文章を思い出して書き残しておきます。なお日本共産党などの組織とはまったく関係ありません。

※※※※※※※※※※

親愛なる世界の同志兄弟諸君!
我々は認めようではないか!共産主義の敗北を。資本主義の勝利を。

共産主義は、滅びさった。この地上から消え去ったのだ。…否。敗北はしたが消え去ってはいない。

共産主義とは何か!

それは希望である。

共産主義とは何か!

それは理想である。

共産主義革命とは何か!

それは最も弱き者たちが、安心して生きる世界を実現することである!
この地上に人類が生存する限り、希望は消え去ることはない!!

世界を革命せよ!

この地上には未だ貧困がある。戦争がある。差別がある。飢えや圧政、疫病に苦しむ多くの人たちがいる。我々世界人類は、共に手を携えて世界に残るこれらの問題と断固として戦わなければならない。

世界を革命せよ!

資本主義は敗者貧者の存在を必然とする。

世界を革命せよ!

我々の子孫に、争いに怯え生きる世を残さぬために。肌の色、男女の別、崇める神、労働の種類。生まれの血筋。それらにより人生の苦痛を刻む人々がいなくなるその日まで。

世界を革命せよ!

我々は一滴の血も欲しない。ただ誇り高き兄弟たちの言論によりそれは勝ち取られるだろう。

世界を革命せよ。

全ての人が、共に幸せに生き続けるために。

世界革命…万歳!!

※※※※※※※※※※

ああ、懐かしい。(苦笑)今は三浦まったく赤くないです。転向したっていうより元々試しで赤くなってみただけですから。思うに革命とか言っても、たぶんみんなで貧しくなるだけでしょう。真面目に聞かないで下さいね、お願いします。こういうの一度書いてみたかっただけなんです。(さらに苦笑)
  1. 2007/12/05(水) 03:53:57|
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【雑感】恋心

三浦は今、既婚者の女性に恋をしています。

妻への愛は愛として、その彼女への思いも抑えきれません。

先日、彼女に頼まれたことで手が離せない三浦に、彼女は横からケーキを食べさせてくれました。

世の美女や財宝が何だというのでしょう。三浦は彼女や息子とのこの時間を選びます。

時折、想い余って結婚すら申し込むのですが相手にしてもらえません。当たり前ですが…

「おまえ百までわしゃ九十九まで」
三浦はどうしようもない間の抜けたダンナですが、彼女に後悔させないよう、なんとか頑張って行きたいと思います。

もちろん、妻と彼女というのは同一人物です。(苦笑)ケンカも激しいんですけどね。

(注・ちょっとした茶目っ気です)
  1. 2007/12/05(水) 03:46:14|
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【雑感】政治ブログとランキング

この前、マスコミの品格についてのエントリーを上げました。
もしかすると、政治ブログというものについても同じようなことが言えるのではないか、と思います。
つまり、マスコミにとっての視聴率が、ブログにとってのランキングにあたる可能性です。

先日、このブログが政治経済ランキングに載っていました。正直嬉しかったです。
一度上がり、下がり、そして消えました。そこでやっと目が覚めました。

「これは、危うい」

とわずかに感じます。そんなブロガーはいないのかもしれませんが、ランキングなるものの上がり下がりに一喜一憂する。上がる記事を考える。これでは…と。

ずっと前に私はランキング不参加をお願いするエントリーを立てました。企画中のゲームの参加者を募りたいために訂正しましたが、考えてみれば政治経済のランキングに載ったとして迷宮探索ゲームの参加者さんが増えるとも思えません。元々ここをたいしたサイトにしたくない私はひとまずジャンルを政治経済から以前登録していた分類に戻したいと思います。
だって、政治経済だけ書いていくつもりはないですから。ランキングなんかはっきり言ってどうでもよく、自分らしく行きたいのです。

ランキングなんかより、三浦のゲームに参加して一緒に楽しんでくれる方がひとりでも多く来てくれる方がよほど嬉しいです。
  1. 2007/12/05(水) 03:41:32|
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