銀河帝国

mixiのコミュニティで運営中の自作無料ゲーム「ガンダムディプロマシー」とiPhoneアプリ「銀河帝国」のページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【政治】鳩山さん?

どうでもいいことですが…
先の党首討論の麻生さんを評して、民主党の鳩山さんが

「自ら申し込んでおいて返り血を浴びた」

とか言ってました。

返り血って…相手を叩き斬って浴びるものですよね………
スポンサーサイト
  1. 2008/11/30(日) 09:57:47|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【政治】国籍法・記録

国籍法改正 親子の確認厳密に

森法務大臣は記者会見で、国籍法が改正されれば、結婚していない日本人の父親と外国人の母親の間に生まれた子どもに日本国籍を取らせるため、父親でない男性が虚偽の認知をする事件が起きるおそれもあるとして、親子の確認を厳密に行う考えを示しました。
(11月28日 15時6分)

(NHKニュース)

これで終わらないですかね…

「460人作戦」はどうやら失敗の模様。なるほど。

さあて……
  1. 2008/11/30(日) 09:50:06|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【日記】三浦介と読書

政治の本を読みます。歴史の本を読みます。外交の本を読みます。経済の本を読みます。軍事の本を読みます。えっちな本を読みます。

そこに書かれていることは全て、人間のことについてです。

彫刻と絵画に優劣はないはずです。
ならば、活字とマンガに優劣はないはずです。実写にもアニメにも。

知とは疑うことから始まるそうです。

常識を疑う。

三浦の姿勢です。「ことごとく書を信ずるは、すなわち書なきに如かず」

しかし、「他人を信じるものは、他人を疑うものよりも犯す過ちは少ない」とも言い、基本的に三浦は人を信用してしまうたちのようです。

ただし、それにも例外はあります。

自分自身だけは、なかなか信じることができません。
数えきれない裏切りを経験してきたからです。

………。
  1. 2008/11/29(土) 01:59:05|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【WIZ】誤算

ごめんなさい、またもやゲーム制作の方停滞しています。わずかづつ進んでいたのですが、一旦かなり戻ります。

誤算がありました。前作ガンダムの時は、1構想2システム3データ4テストプレイといった流れで順当に進んだのですが、今回はまったく勝手が違うようです。調整しなくてはいけないことが段違いというか…

ですが、なんとかします。気長にお待ち下さいませ。

リアリティとサプライズ、簡便さと自由度の兼ね合いが難しい。

リアリティは大事です。感情移入の元です。しかし、キリがない。「馬小屋-ディオス」は定番ですが、リアリティからしたら変ですよね。
サプライズがなければ地味なおなはしになります。やり過ぎるとうんざりします。

マスターの技量とバランス感覚が試される訳です。失敗も数知れずですが…さて。
  1. 2008/11/28(金) 03:13:45|
  2. ワードナ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【経済】不景気は絶対悪か

農業をやっている方にとって、豊作凶作は世の常でありましょう。
漁業をやっている方にとって、豊漁やしけは世の常でありましょう。

ならば、資本主義市場経済を採用している国家にとっては、景気不景気は世の常ではないかと思うのです。

恐慌は別です。台風で収穫が全滅したようなものでしょうか。

昔の人は、豊作の時の余剰米を倉に蔵して不作に備えました。

不景気そのものは避けられず、それ自体が忌むべきもでなく、それによってもたらされる失業・倒産・生活苦こそが悪なのだと考えます。ならば、好景気の時に政府・企業・個人それぞれが備えを講じておくことにより、不景気によりもたらされる諸被害を低減することこそが重要であり、さもなければ今まさになっているように国家の大借金という結果が避けられないのではないかと考えます。

備えの「倉」の制度化と国民習慣化を提唱します。
  1. 2008/11/26(水) 12:55:48|
  2. 経済
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【雑感】裁判員制度に反対です

いまさらではありますが…地方裁判所の刑事裁判の「審理」「評議」「判決」に裁判員が参加するという制度についてです。

あなたが病気にかかり手術を受けるとして、専門の医師たちのチームに執り行ってもらうのと、医師に素人が交じったチームに執り行ってもらうのとどちらを選びますか?

家を建てるのに、大工さんなど職人さんたちに建ててもらうのと、大工さんらに素人が交じった人達に建ててもらうのと、どちらを選ぶでしょうか?

それでも、素人とは言えないくらいに懸命に勉強し練習したりなどすれば別かもしれません。しかし今日見た新聞広告では、裁判員が携わる「審理」には『難しい書類をたくさん読む必要はなく、法的知識も必要ない』などと書かれていました。期間も短くて済むと。
仮に私が被告なら、こんな人達が関わった判決に従いたくはありません。裁いて欲しくはありません。

ドラマ「HERO」では、木村拓哉さん演じる検事の久生公平が、膨大な書類の中ででも少しでも疑問を持った事案には検事室を出て現地に飛び聞き込みをし過去の書類を探し集め読み込む等々調査を粘り強く徹底的にやり直し、真実を得ていました。誇張はあれど、むしろ正反対にこのようにあるべきだと思うのです。
  1. 2008/11/25(火) 04:25:00|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

【雑感】メディアリテラシーについて

泡雲法師さんから教えていただいたメディアリテラシーという言葉。

しかし思うのです。昔の言葉に、

「ことごとく書を信ずれば、すなわち書なきに如かず」

とあり、

「学びて思わざればくらし、思いて学ばざればあやうし」

とあるではないかと。

新聞にテレビにネットに書物…現代でも同じではないかと。
  1. 2008/11/24(月) 03:55:35|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

どうしようもなかったんです

河野太郎さんのマイミク(mixiの日記更新相互連絡お友達機能?)のみなさん約480人のかたがたにメッセージを送りました。暴力的脅迫的なコメントには関わらず、エントリーに関した良識的なコメントや、一般的な応援のコメントをみんなで送ることにより、炎上を食い止めることはできないかというお願いです。

余計なことはしないほうがいい、という返信もいくつかありましたが(三浦もよほどそう思ったのですが)、心よく応じてくださった方もおられました。本当にありがとうございます。

河野さんだけでなく、今まさに始まるネットの時代が悪い方向にいくことが心配でしかたないのです。

というか…

単に、じっとしていられなかったのです。

正しかったか、成功するかは…正直まったくわかりません。
  1. 2008/11/23(日) 01:26:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【日記】グッドラック!

三浦介が中学校の生徒会長をやっていた時に演説の末尾に使ったことのあるこの言葉。印象が強かったらしく、未だに同級生などからからかわれます。(苦笑)結婚披露宴の友達代表にも使われてしまいました。


そういえばそのころ、スターウォーズとかロボコップとかターミネーターとか、超科学ロボット対人間というSFな構図が流行しており、「ああ、いつか脳みそだけになって超科学スーパーロボットの一部になって、この世界の平和を守りたいものだなぁ。暴走せずに…そして必要とされなくなり、誰もが存在を忘れたころ、人知れず活動を停止するんだ」などと思っていたことを思い出します。

みなさまの将来と、日本と世界のゆくすえに、グッドラック!!
  1. 2008/11/21(金) 10:40:20|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【雑感】続続・国籍法改正問題

未だに、mixiの河野太郎さんのサイトには非道な個人攻撃が続いている。煽ったのは戸井田徹政務官であるらしい。

この人達は、例えば韓国におけるネット暴力が韓国の女優さんたちを自殺に追い込んだことなどをどう考えるのだろうか。仮に河野さんが万一の事態となった場合には、歓声を上げるのだろうか。


さらに思う。

犯罪は悪である。

しかしやはり、

不当人種差別も悪であろうと。
  1. 2008/11/20(木) 04:48:29|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

【政治】バラク・オバマ次期大統領ブログ(和訳)

http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=nochyingmachin
  1. 2008/11/19(水) 18:53:26|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【雑感】続・国籍法改正について

『第十四条  すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。』

やはり、この条文は極めて真っ当なものに思えます。偽装認知や偽装結婚やスパイなどは厳しく取り締まるべきですが、新生児をその出自からまるで犯罪者のように言うのはおかしいと思います。


また、この問題が、日本人男性の外国人女性への性的倫理感の欠如から生まれたことであるのならば、日本人として極めて恥ずべきことだと考えます。
  1. 2008/11/18(火) 12:57:03|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

【軍事】新幹線の軍事利用の検討を

軍事理論に用いられるランチェスター方程式によれば、戦力とは火力×速度だと言います。必要な時に必要な場所に必要な火力を投入することが戦術だと理解しています。

ならば…

こと地上において、新幹線は最速を誇るといっていいはずです。これに、対空対艦ミサイルを搭載した装甲車輌を牽引させ、戦史にある多くの敗因である「しかし遅すぎた」ということを防ぐというのはどうでしょうか。二重に車輪を装備し、在来線ももちろん走れるようにします。
  1. 2008/11/17(月) 16:15:39|
  2. 軍事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

【雑感】国籍法改正反対運動?

「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」
http://www.shotapro.net/kokuseki/
「博士の独り言」
http://specialnotes.blog77.fc2.com/?mode=m&no=2022


国籍法改正(改悪)反対運動なるものが保守系の方を中心にネットで強く動いているようです。

しかし、正直三浦は態度を決めかねています。

「生まれてきた赤子には何の罪もないではないか。親の意図や肌の色がどうあれ、日本で生まれたからには日本人であろう」

と思ってしまいます。スパイなんぞ、赤子から何十年もかけて本当に育てるのでしょうか?金銭による偽装認知が反対派の危惧するところであるようですが…しかし、少子高齢化も考えなくてはならないはずです。
  1. 2008/11/16(日) 10:18:29|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【雑感】炎上中

とある方のmixiサイトが炎上中です。(煽ってもしかたないので伏せます)コメ削除が油を注いだらしいのですが…荒れた言葉が並び見ていられません。閉鎖なんてことにならなければよいのですが…抗議するにもあれでは…
  1. 2008/11/15(土) 17:43:53|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【経済】「カルテル」は絶対悪か

“ガラスカルテル”EU制裁

EU=ヨーロッパ連合は、自動車用のガラスの販売をめぐって日本とヨーロッパの企業4社がカルテルを結び、価格や市場シェアを話し合いで決めたとして、過去最高となる日本円でおよそ1700億円の制裁金を科しました。
(11月12日 22時58分)

“液晶カルテル”米が制裁金

アメリカ司法省は、日本の大手電機メーカー「シャープ」など日本、韓国、台湾の液晶パネルメーカー3社が価格カルテルを結んでいたことを認め、日本円で550億円の制裁金の支払いに応じることで同意したと発表しました。
(11月13日 8時2分)

(NHKニュース)

同業種有力企業同士が談合し販売価格を決めてしまうカルテル。悪いことです。

しかし…共産主義が、マルクス本人が言ったように「亡霊」ならば、資本主義は「怪物」でありましょう。パズズやアズモダイといったような欲望の権化です。

政府による統制は社会主義・全体主義として端的には失敗してしまいました。企業・個人問わず、需要・購買の側は同品質ならば低価格の会社商品を基本的には選択するはずです。ならば、ひとたび価格競争が始まってしまえば「デッドリーレース」のスタートになりかねない気もします。恐怖こそがカルテルの要因である場合には、何らかの改善策を講じる必要性があるのかもしれません。
  1. 2008/11/14(金) 17:21:09|
  2. 経済
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【政治】給付金と青森リンゴ

給付金について与党で色々な論議が出ました。民主主義国家として当然と思います。
総理が決裁し、それでいこうとなりました。それが組織としていいと思います。

麻生さんは繰り返し「スピード感」と言われています。極めて大切なことだと思います。

しかし、私は内需拡大路線には反対です。世界市場の代わりを日本市場が務められるとは到底思えません。規模がまったく違いますし、日本人に二台目三台目の車を売り付けるよりはG20入りした諸国家のシェアを争うべきと思います。

今、青森リンゴの九割以上は台湾でブランドとして高価に売られているのだとか。今必要なのはこのようなマーケットリサーチだと思います。
  1. 2008/11/13(木) 16:43:08|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【歴史】ソウル遷都計画

兵庫知事が「大震災はチャンス」と述べたことが波紋を呼んでいますね。

確か以前にも書いたと思うのですが、かの関東大震災の後には日本の首都を現韓国のソウル近郊に移そうという計画があったといいます。

これはマキャベリが称賛している方法であり、一番の好例はオスマントルコが東ローマ帝国のコンスタンティノープル(ビザンティウム)を落として遷都し、現在に至るまでイスタンブールとしてトルコ領として要衝を占めています。

また、ロシアの近代化を実現したピョートル大帝はスウェーデンとの戦争に勝ち、バルト海沿岸を占領するとその地にペテルブルグを築きモスクワから遷都しました。

ソウル遷都が実現していたら…と空想に思いを馳せるのもおもしろいと思います。
  1. 2008/11/12(水) 17:59:23|
  2. 歴史
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【雑感】不景気臨時公務員

非正規雇用社員が、不景気の際にあっさりばっさり首を切られる。

やるせないことです。が、下手に禁止するなどしてその企業が倒産しては身も蓋もありません。

…震災の被災者に割り当てられる仮設住宅。このような制度を不景気の際に生まれた失業者に資格を限定し、期間労働者として低賃金で国家が雇い入れ非競争行政業務をやってもらい行政もコストを減らすという制度を設けるのはどうでしょう。いつ転職してもよく、やはり同業種・関連企業ないし正規の公務員としての雇用の道もあります。
あるいは、ニューディール政策でダムが作られたような開拓開発プロジェクトを準備しておき、不景気に合わせて発動するというような対策もあるのではないかと思います。
  1. 2008/11/12(水) 10:34:38|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【雑感】もしも三浦が市議会議員になれるなら

日曜深夜0時から、ラジオのニッポン放送で「ヤンキー先生義家弘介の夢は逃げていかない」という番組をやっています。全国の生徒からの悩み、特にいじめに関する相談などをたくさんを受けています。

無理なことはわかっているのですが、もし万一(と妄想する自由を使わせてもらえれば)三浦が市議会議員にでもなったなら…

「市原のリトル義家」として、市内のいじめ根絶に力を尽くしたいなぁ、と思います。

相談を受け付け、自宅に学校に教育委員会にどこでも行き、生徒と保護者と先生等と話し合い続けたいと思います。

義家先生ひとりでは、限界はあるはずです。全国の市町村にアクティブなリトル義家が生まれれば…日本からいじめはなくなる日が来るのかもしれません。
  1. 2008/11/11(火) 10:28:45|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【歴史】ニクソン大統領とブルータス

「アメリカ合衆国の大統領は世界で最も強力な人物と言われる。これは、彼が世界で最も強力な国家を率いているという意味でしかない。実際は、大統領の権力はたいていのそのほかの世界の指導者の権力よりもずっと制約されている。(中略)大統領の権力は、建国者たちによって、合衆国憲法のなかで賢明に制限されている。議会はどれだけの金を支出できるかを決定し、法廷は何が合法的かを決定する。」
-ニクソン 我が生涯の戦い より

という話しもありますが…三浦にはしかし、今の日本はローマのブルータスを彷彿とさせます。暴虐な王を追放し共和制に移行したローマはひどく独裁を嫌い、ためにカエサルは正義の名の元に多勢に暗殺されました。
  1. 2008/11/10(月) 03:42:29|
  2. 歴史
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【日記】そうか…

福田政権が倒れてからというもの、毎晩のようにやっていた政治ブログサーフィンをほとんどやらなくなってしまいました。

左右全域から叩かれ続けた感のある安倍・福田政権に比べ、麻生政権は今の所はバッシングの嵐という感じを受けないこともありますが…

正直、辛いのです。あの頃を、その結果を思い出してしまい。

…麻生さん。

批判はします。
が、支持します。
がんばって下さいっ!!!
  1. 2008/11/09(日) 21:38:44|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【軍事】総火演

陸上自衛隊には、年に一度富士総合火力演習なるものがあるそうです。いつか行ってみたいと思っています。
海上自衛隊には、観艦式が見せ場としてありますよね。すれ違い式の観艦式はきわめて高い技術が必要なのだとか…ああ行ってみたい。
あるいはリムパックなる海上演習が二年に一度九ケ国の艦隊が集まり大規模に行われると知りました。

では…航空自衛隊は…?今話題の……

よくわかりませんが、陸上自衛隊の総合火力演習と合同でやるのを定例化した方が良いのではないかと思うのです。近代戦を考えるのには、その方が自然な気がします。
  1. 2008/11/09(日) 09:50:24|
  2. 軍事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田母神論文(後)

ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1 撃を引かせる必要があった。
日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。
日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。
しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2, 第3 の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。
結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活ていた可能性が大である。
文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。
しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。
強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。
さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。
人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。

それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものでる。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2 百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。

一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。
当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。
やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。
亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。
しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。
現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地を保有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返ってこない。

ロシアとの関係でも北方四島は6 0 年以上不法に占拠されたままである。竹島も韓国の実行支配が続いている。

東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。
そしてそのマインドコントロールは戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせている。
日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。
自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、 また攻撃的兵器の保有も禁止されている。

諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。
このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。
アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。
改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。
日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は2 0 年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。
私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。

但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。
子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。

自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。
諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。

今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。
しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、 大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。
そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、 日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。
日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。

我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。

日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。
私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。
人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。
日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。
嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。
それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。

私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。
  1. 2008/11/08(土) 11:56:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

田母神論文(前)

日本は侵略国家であったのか
田母神俊雄
アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。
この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、とても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を 追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた。1936 年の第2 次国共合作によりコミンテルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込んでいた。コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。
我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937 年8 月15 日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻(ぼうれい)を膺懲(ようちょうし)以って南京政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表した。我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。
1928 年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。
「マオ( 誰も知らなかった毛沢東)( ユン・チアン、講談社)」、「黄文雄の大東亜戦争肯定論( 黄文雄、ワック出版)」及び「日本よ、「歴史力」を磨け( 櫻井よしこ編、文藝春秋)」などによると、最近ではコミンテルンの仕業という説が極めて有力になってきている。
日中戦争の開始直前の1937 年7 月7 日の廬溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。
しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争( 岩間弘、岩間書店)」。もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。
よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。
我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しようとした。
当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をしたのである。
満州帝國は、成立当初の1932 年1 月には3 千万人の人口であったが、毎年100 万人以上も人口が増え続け、1945 年の終戦時には5 千万人に増加していたのである。満州の人口は何故爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからである。
侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけがない。農業以外にほとんど産業がなかった満州の荒野は、 わずか15年の間に日本政府によって活力ある工業国家に生まれ変わった。
朝鮮半島も日本統治下の35 年間で1 千3 百万人の人口が2 千5 百万人と
約2 倍に増えている「朝鮮総督府統計年鑑」。
日本統治下の朝鮮も豊かで治安が良かった証拠である。戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。
しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。
我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に力を入れた。
道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残している。
また1924 年には朝鮮に京城帝国大学、1928 年には台湾に台北帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降9 つの帝国大学を設立したが、京城帝国大学は6 番目、台北帝国大学は7 番目に造られた。
その後8 番目が1931 年の大阪帝国大学、9 番目が1939 年の名古屋帝国大学という順である。なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を造っているのだ。
また日本政府は朝鮮人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた。戦後マニラの軍事裁判で死刑になった朝鮮出身の洪思翊(ホンサイク)という陸軍中将がいる。この人は陸軍士官学校2 6 期生で、硫黄島で勇名をはせた栗林忠道中将と同期生である。
朝鮮名のままで帝国陸軍の中将に栄進した人である。またその1 期後輩には金(キン)錫源(ソグォン)大佐がいる。日中戦争の時、中国で大隊長であった。
日本兵約1 千名を率いて何百年も虐められ続けた元宗主国の中国軍を蹴散らした。その軍功著しいことにより天皇陛下の金賜勲章を頂いている。もちろん創氏改名などしていない。中国では蒋介石も日本の陸軍士官学校を卒業し新潟の高田の連隊で隊付き教育を受けている。1 期後輩で蒋介石の参謀で何応欽(カオウキン)もいる。
李王朝の最後の殿下である李垠(イウン)殿下も陸軍士官学校の2 9 期の卒業生である。李垠(イウン)殿下は日本に対する人質のような形で1 0 歳の時に日本に来られることになった。
しかし日本政府は殿下を王族として丁重に遇し、 殿下は学習院で学んだあと陸軍士官学校をご卒業になった。
陸軍では陸軍中将に栄進されご活躍された。この李垠(イウン)殿下のお妃となられたのが日本の梨本宮方子まさこ妃殿下である。
この方は昭和天皇のお妃候補であった高貴なお方である。もし日本政府が李王朝を潰すつもりならこのような高貴な方を李垠(イウン)殿下のもとに嫁がせることはなかったであろう。
因みに宮内省はお二人のために1930 年に新居を建設した。
現在の赤坂プリンスホテル別館である。また清朝最後の皇帝また満州帝国皇帝であった溥儀(フギ)殿下の弟君である溥傑(フケツ)殿下のもとに嫁がれたのは、日本の華族嵯峨家の嵯峨浩妃殿下である。
これを当時の列強といわれる国々との比較で考えてみると日本の満州や朝鮮や台湾に対する思い入れは、列強の植民地統治とは全く違っていることに気がつくであろう。
イギリスがインドを占領したがインド人のために教育を与えることはなかった。インド人をイギリスの士官学校に入れることもなかった。もちろんイギリスの王室からインドに嫁がせることなど考えられない。これはオランダ、フランス、アメリカなどの国々でも同じことである。
一方日本は第2 次大戦前から5族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって仲良く暮らすことを夢に描いていた。
人種差別が当然と考えられていた当時にあって画期的なことである。
第1次大戦後のパリ講和会議において、日本が人種差別撤廃を条約に書き込むことを主張した際、イギリスやアメリカから一笑に付されたのである。現在の世界を見れば当時日本が主張していたとおりの世界になっている。
時間は遡るが、清国は1900 年の義和団事件の事後処理を迫られ1901 年に我が国を含む11 カ国との間で義和団最終議定書を締結した。
その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初2 600 名の兵を置いた「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。また1915 年には袁世凱政府との4 ヶ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、いわゆる対華21 箇条の要求について合意した。これを日本の中国侵略の始まりとか言う人がいるが、この要求が、列強の植民地支配が一 般的な当時の国際常識に照らして、それほどおかしなものとは思わない。中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4 年後の1919 年、パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日本史から見た日本人・昭和編( 渡部昇一、祥伝社)」。また我が国は蒋介石国民党との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認の下に軍を進めている。1901 年から置かれることになった北京の日本軍は、36 年後の廬溝橋事件の時でさえ5600 名にしかなっていない「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。このとき北京周辺には数十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほ
ど遠い。幣原 喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基本方針であり、それは今も昔も変わらない。
さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に突入し3 百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局( N S A )のホームページに載っている。
膨大な文書であるが、月刊正論平成18 年5 月号に青山学院大学の福井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。
ヴェノナファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。
アメリカは1940 年から1948 年までの8年間これをモニターしていた。
当時ソ連は1 回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。
そこでアメリカは、日米戦争の最中である1943 年から解読作業を開始した。
そしてなんと37 年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980 年に至って解読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。

その後冷戦が終了し1995 年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば1933 年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3 百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2 の財務次官ハリー・ホワイトであった。
ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。
彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。
当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。
彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100 機からなるフライイングタイガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ1 ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである。
  1. 2008/11/08(土) 11:52:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:0

【日記】戦車!戦車!戦車!

正宗と、スーパー隣接のゲーム場でTOKYO WARSという戦車ゲームをやりました。三回目です。

まだ正宗は足が届かないので、三浦が前進と後退のペダルを担当し、正宗が砲搭の旋回と射撃を担当します。

初めてやった時はさすがに負け、二回目はなんとか勝ったくらいなのですが今回は…

見事大勝利!!

残機10台と5台というダブルスコアであり、撃破率でも1位!!いや正宗の射撃の正確なこと。(親バカ)

コツは、ヒットアンドアウェイとチャージ(突進)です。敵戦車撃破後に出てくる回復アイテムをゼロ距離撃破後そのまますぐ必ず取ることでしょう。
  1. 2008/11/07(金) 10:53:05|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【軍事】戦術に対する戦略の優位性

世界三大殲滅戦、というものがあります。
第二次ポエニ戦争においてカルタゴ軍がローマ軍を殲滅したカンネーの戦い。
第一次大戦においてドイツ軍がロシア軍を殲滅したタンネンベルグの戦い。
第二次大戦においてやはりドイツ軍がソ連軍を殲滅したキエフの戦いです。
これらの戦いには、ひとつの共通点があります。戦術的局地的に完勝を収めた側が、戦略的最終的にはその戦争に敗北しているのです。

時間があるときに、これらのこと…戦術に対する戦略の優位性についてひとつずつ書いてみたいと思います。
  1. 2008/11/06(木) 12:59:31|
  2. 軍事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【日記】大統領選

民主党のオバマさんの大統領選勝利が決まったようです。さて、激動の世界をどうリードして行くのでしょうか。
確か…三浦が小学生のころでしょうか…先代のブッシュ大統領とデュカキス候補がレーガン大統領の後を争っていた時に、三浦がブッシュという名前から「ブッシュマン」のような黒人だと思っていたのは…

そのパパ・ブッシュ大統領は、湾岸戦争の後になぜイラク本土まで攻めなかったのかを聞かれこう答えたといいます。

「イラク人を決して侮ってはならない」
  1. 2008/11/05(水) 16:30:10|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【経済】超低金利政策

麻生内閣の支持率が下がったようです。主に消費税増税に反対する声のようであり、民主党の支持は伸びていません。

財政再建派の三浦としては危機感を強めるところです。

さて、最近経済の本を読んでいて思った疑念をひとつだけ。もしや…

『日本は、膨大な国債の金利を払い続けるために超低金利政策ないしゼロ金利政策を続けざるを得ない』

のではないかということです。どうなのでしょう?
  1. 2008/11/04(火) 09:50:04|
  2. 経済
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

正解発表!

って、見ればわかるという話しもありますが…

正解は『政治と歴史とティルトウェイト』でした~☆

ティルトウェイトというのはウィザードリィの最強攻撃魔法です。敵全体を核爆発が襲うという。(!)

以下答え合わせを参加者の方から

まずはるるる兄ぃから。

「政治と歴史と迷宮と」

はい。本気で当てにきてますね。ありがとうございます。レスも早かったです。

次いでにっくさん。

「政治と歴史とコボルトと」

なぜコボルト。(笑)でもかなりいい線ですよね。コボルトというのは犬の頭をした小鬼のモンスターです。

mastさん。

「リルガミンの軌跡と未来」

シブイ!でもそうなると政治系のエントリーが…

たけやぶやけたさん。

「いしのなかにいる」

おおっと!WIZでテレポートの罠にかかるとパーティー全員がこうなったりします。たけやぶパーティーがそうならないようにカント寺院でお祈りしませう。

以下、他のかたがたからのを列挙。
「政治と歴史とプチトマト」「政治とYシャツと私」「三浦介の脳内カタルシス~そして…グッドラック~」「五里霧中」「迷走地図」「ぼくらTシャツヨレヨレ隊!」「名言明言ぼく迷言」

…はい、ありがとうございました。(泣き笑い)

それで結果なんですが、にっくさんの「コボルトと」がやはりティルトウェイトと同じくWIZで言葉尻を揃えているということで1番近いと判断いたしまして優勝、2レベルパーティーとさせていただきます。
次点は、一度三浦の頭の中で改題候補にあった「迷宮と」のるるるさんで、最初から上級職のひとつである「侍」を選択可能ということにさせていただきます。

みんな1レベルから「よーいどん」なんてむしろおかしい気がするのですよね。

皆様ご応募ありがとうございました。
  1. 2008/11/03(月) 03:36:17|
  2. ワードナ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。