銀河帝国

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【雑感】児童ポルノ禁止法案改正

詳しくないのですが…

ネットの規制反対論と、新聞などで見る規制賛成論とに開きがあるように感じます。

個人的には…実在に現実に、動画や静止画などの被写体として不快な思いをする、被害を被る被っている、又は被る恐れのある方がおられるものについては、単純所持であれ何であれ早急かつ強力に禁止し規制すべきだと思います。盗撮や焼き増し配布・販売などは全く許しがたいことでしょう。

逆に…あくまでも架空の、さらにはパロディなどでもなくモデルもいないような商業作品などの規制に関しては、さほど目くじらを立てない方がいいのではないかと思うのです。
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  1. 2009/07/31(金) 20:58:15|
  2. 雑感
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【政治】なんだかなぁ

正直、なんだかなぁと思います。

二人顔ポスターで、自民党候補がこぞって麻生さん以外の人と写っていることです。

…とあるマイミクさんの、小池百合子さんのエピソードを聞き…自民党敗戦下野やむなしと思う三浦です。受付に名刺投げんなよ…
  1. 2009/07/31(金) 19:25:07|
  2. 政治
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【政治】がんばれ民主党!

普段から民主党を批判しまくっている三浦がいうのもなんですが、本当は頑張って欲しいとも思っているんですよ?

ただ、三浦は現状の日本というのを、比較的高く評価しているので、現状維持派なのです。財政破綻さえしなければ…社会保障なども世界的に見て高いレベルにあるはずです。

民主党に脱皮してもらい、自民党と真の二大政党時代になって欲しいとも思います。ただ、その都度国会がねじれて政治が停滞することには疑問があります。
  1. 2009/07/30(木) 13:01:58|
  2. 政治
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【WIZ】第十三話「ぐるぐる」

ミホはつぶやいた。
「シムラ、押すな押すな…ね」
すぐ近くでそのつぶやきを聞いたヒトミは、えっ?という顔をする。ミホが言ったのは東洋のことわざでありここにエネフィムかソラかトールがいたら意味が通じたのかもしれない。
「ここまで来て、行かない手はないってことよ」
ミホは悪い笑みを浮かべた。横目でラリアたちの方をしばらく観察する。あの鈍重そうなドワーフが自分で回復魔法をかけているが、問題はなさそうだった。

六人は扉を開ける。

そこには、やはり六人の重厚な鎧を着こんだ戦士とおぼしき人影が見えていた。ラリアたちは武器を構え戦いの体制をとったが、何を思ったのかそのソードマンたちは皆一斉に腰を屈めて座り出した。



!!!

ラリアたちが何だと思った瞬間に、部屋全体の床がものすごい勢いで回転を始めた!!けたたましい複数の機械音が鳴り響き、とても立っていることなどかなわない。
「うああああっ!」
「ひゃぁぁぁあ!」
金属鎧を着た前衛組は倒れてジタバタやり、身の軽い後衛組は外壁に擦られまいともがく。ソードマンたちはじっと中央に固まり回転が収まるのを待っていた。

ややしばらく経ち、突然にピタリと回転と音がが止む。間髪入れずにソードマンたちが立ち上がり迫ってくる。

「ちょっ、ちょっと」
ラリアがなんとか立ち上がるが、まだ感覚がおかしい。逃げる訳にもいかないが、ラリアを前方左右から挟むようにしておどりかかってきた二人のソードマンに対してラリアはまだ応じられる姿勢にない。焦るな慌てるなと呼び掛けるも身体が思うように動かない。そのソードマンたちが長剣を振り上げたその時、しかしその敵剣士二人は床に崩れ落ちた。
「ラリア!大丈夫!?」
サーファの睡眠(カティノ)の呪文である。3レベルの彼女はまだ火炎(マハリト)などを唱えることができない。本来ならば地下三階に挑むには無謀すぎるレベルだ。サーファだけでなく、ミホもカティノを唱えている。そのまま激しい乱戦になった。敵に、魔法使いがいないことが救いに思えた。

戦いになんとか打ち勝ち、リエコは膝をついた。
「バタンキューですぅぅぅ~」
お気楽な口振りだが、彼女がダメージは一番大きく痛々しい。仰向けに転がりたかったが、さすがに状況はわかっている。
ノースアがミホに射ぬくような視線を送る。
「これからどうするかのう」
東西南北に木の扉。まったく同じ形。
「よ、よっつ一緒に開けてみるとか!」
サーファが声を上げるが、ミホは首を横に振る。
「ど、どれかの扉に傷をつけて…」
「無理よ」
ミホだけでなく、カースドールの三姉妹の表情は浮かない。ヒトミが続けた。
「確率四分の一で進むしかないよ。ちゃちなこと試してもムダムダムダムダ」
さらにリエコが立ち上がりながら続けた。
「私達が住んでたお屋敷の真ん中に、回転床の罠があったんですぅ…父上の趣味だったんですぅ…」
「み、みんなのお父さんって変わった人だったんだね」
ラリアに答えたのはヒトミだ。
「そう。他にも容赦ない悪趣味がたーくさん!もちろん、私達にもね」
「この様子だと、近くにいる…父上…凍師ポレが」

そのお父さんが、一行を助けてくれそうにないのは、三姉妹の表情が物語っていた。
  1. 2009/07/29(水) 03:02:32|
  2. ワードナ
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【政治】最低保障年金

民主党、最低保障年金七万円?

払ってない人も?

誰も払わなくなるような…(汗

財源は消費税だそうです。どんだけ上がるのか。


自民党が信頼できないなら、一度民主党にやらせてみればいい。

病院が信頼できないなら、一度民間療法に頼ってみればいい。
  1. 2009/07/28(火) 17:28:37|
  2. 政治
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【雑感】戦いとは、二手三手先まで考えてやるものだ

ポスト麻生です。

どんなに考えたくないことでも考えなくてはならないのが政治。

勝った後だけではなく負けた後まで考えて眼前の戦いを組み立てるのがいくさでしょう。負けておいて引き込み殲滅する攻勢防御や囲魏救趙の策もあります。


私は、石破さんを推します。民主=社民党政権はやはり安全保障が弱点です。親中親北反米の日本流太陽政策を叩くにはうってつけでしょう。

日教組が政権をとる訳でもあり、ゆとり教育も蘇るかもしれませんね。
  1. 2009/07/27(月) 17:24:28|
  2. 雑感
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【日記】38℃

ゆでめんエリアの温度です。40℃行くこともあります。こっちが茹で上がります。

体調悪いです。

今夜は以上!
  1. 2009/07/26(日) 21:43:06|
  2. 日記
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【日記】時折

妻に思わず結婚を申し込むのですが相手にしてもらえません。

なんででしょー?(笑)
  1. 2009/07/25(土) 20:45:11|
  2. 日記
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【政治】憤り

>その記者会見での彼女に対する僕のイラついた応酬の様子はTV等で流され、各コメンティターから激しく批判されたらしい。

>僕の傲慢が追及されるのなら、同様に記者の傲慢も追及されなければならない。いつも、こちらが泣き寝入りしなければならないのはおかしい。

>正当な批判と傲慢な取材態度とは違うと思う。

 

>思えば、「自民党さんは、総裁候補として、今度の選挙をお闘いになるお覚悟がおありになるか?・・・・・・・・」等のあの僕の発言の仕方もそうだった。最初、普通にインタビューに答えていたのだが、記者に、「聞こえないよ!」とか、「意味が分からない!」とか、言われ、イライラして言い直した部分が何度も繰り返し、映像で使われたのだ。

 

>彼ら彼女らの魂胆は十分理解しているつもりである。相手を不愉快にさせ怒らせることはプロである。麻生首相のインタビューの様子を見ていると、そこら辺のことに大変気を遣っておられる雰囲気が痛いほどよく分かる。よく、我慢されておられるな~といつも感心している。

>しかし、毎日毎日ぶら下がりや記者会見で同じことを聞かれ、こちらがついカチンと来るような質問をぶつけられたり、誘導的な質問をされると、いい加減うんざりして、つい感情的に答えてしまう。そこを狙い撃ちされ抽出して使われるのだ。マスコミの常道といえば常道である。引っ掛かってはいけないと思いつつも、彼らの思う壺につい嵌ってしまう(笑)。一瞬だけなのだが、その一瞬が命取りになり兼ねない。まだまだ修行が足りないな~


上は東国原知事のブログからです。

欧米のメディアで、左右などそれぞれ特定の政党を支持する傾向にあるものがあるそうですが、果たして日本のメディアは民主党中心の政権が誕生したとしても上のような公正を欠く「お上」こきおろしを続けるのではないでしょうか。

この国が凋落しても。

批判できない政策はあり得ません。


……。

私は財政再現派です。潤沢な資金さえあれば、たいていの危機はなんとかなるものだからです。逆に、資金が底を付けば、対処法がわかりきっている問題にも対処ができなくなります。

小泉さんは国債に枠をはめ、

安倍さんは実際に国債発行を一気に減らし、

福田さんは財政支出を一気に減らそうとしました。

麻生さんは金融危機に目一杯の対処をしました。


自民党の時代が終わる。


なぜ。


失ってみないと、人はそのありがたさをわからないものなのかもしれません。
  1. 2009/07/24(金) 17:32:53|
  2. 政治
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【政治】はっきりさせておくべき点

自由民主党は、国民に問い尋ねる必要があると感じます。

すなわち、あのとき郵政民営化に賛成票を投じた大多数の国民に、気が変わったのかどうか。変わったとするならばその理由をです。

民主党・国民新党は郵政民営化に反対であり、利権癒着体質が蘇る可能性は明言しておくべきではないでしょうか。

また、社民党の自衛隊海外派遣全面取り止めも明言して予告すべきです。

冷静になって、本当にそれでいいのかと。

日本の船を海賊から守らなくてもいいのかと。

最低時給千円という民主党の主張も、どうなると思いますか?と尋ねてみた方がいいと思います。

これは、対立候補の愛人がどう資金がどうなどと糾弾するネガティブキャンペーンではなく政策論争のはずです。

そして非常に大切なことは、人は誰しも、他人から押し付けられた意見よりも自分自身で導き出した結論を大事にする傾向です。

だから、尋ねるのです。

『本当にいいんですか?』
  1. 2009/07/24(金) 12:10:26|
  2. 政治
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【政治】麻生おろしは実在したのか

麻生おろし。

ふと、つい最近まで盛んに報道されたそんな現象は、まったく事実無根ではないにしてもマスコミが過大誇大に吹聴したのではないのでしょうか。

最近、中川秀直さんのブログを読み始めました。マイミクにも(自動)してもらいました。そこで、ふと中川秀直さんを「反麻生」とレッテルを張っていたのを考えなおす必要を感じるに至りました。いや、非主流派かもしれません。しかし、煽られすぎていたのかもしれないと。

>首相に批判的な議員の間では、党とは異なる独自の政権公約を掲げて選挙を戦おうとする動きがある。これは政権公約と党首(首相候補)を比べて政権を選ぶという衆院選の趣旨に反する行為であり、容認することはできない。独自の政権公約を訴えるなら、潔く離党して新党をつくるのが筋である。こうした動きが具体化したら、党執行部は公認取り消しなどの断固たる対応を取る必要がある。



同ブログからです。思えば、党内で麻生おろしをしている議員の名前を列挙はできません。



>都議選など一連の大型地方選で連勝を続ける民主党は、政権交代に向けて勢いづいている。だが政権交代は手段にすぎない。大事なことは政権交代後に何を実行するかだ。民主党が候補者向けに配った主要政策のポイント解説集には、月額2万6000円の子ども手当、高校授業料の無償化、高速道路無料化、ガソリン税などの暫定税率廃止、農業の戸別所得補償制度の創設などの目玉施策が列挙されている。

>これらの新規施策をすべて実施するのに必要な財源は16兆8000億円と見込み、無駄遣いの削減で9兆1000億円、埋蔵金の活用で4兆3000億円ひねり出すなどとしている。しかし無駄遣いの削減などで本当に巨額の財源を生み出せるかは不透明なままだ。選挙目当てのばらまきとなる懸念はぬぐえない。

>民主党は政権公約で財源の裏付けをくわしく説明する必要がある。子ども手当の創設に伴い、所得税の扶養控除や配偶者控除を見直す方針だが、増税などの負担増についても実のある論戦を期待したい。

>民主党政権が実現した場合の大きな不安要素は、外交・安全保障政策だ。インド洋上での海上自衛隊の給油活動については、小沢一郎前代表当時に「憲法違反」と断じて反対した経緯がある。日米関係などに禍根を残す判断だった。


さらに全く同感で、簡潔明瞭です。

国民は幻想に流されてしまっているのではないのか…そうも思えてしまいます。埋蔵金は無限ではありません。

先入観とは本当に恐ろしいものです。
  1. 2009/07/23(木) 17:07:23|
  2. 政治
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【WIZ】第十二話「A.B.C.D.」

地上、リルガミン。

ソラたちのパーティーはボロボロになりながらも、なんとか地上へと帰還していた。太陽の光が眩い。それほど長い時間迷宮へと潜っていたわけではないのだが、ずいぶん久しぶりに感じられた。ソラはゆっくり深呼吸をしてみる。空気もまったく違う。迷宮のあのひんやり濁ったような空気とはまったく違うのだ。自然の風も心地よい。三人は通常冒険者たちが利用する簡易寝台ではなく、まがりなりにもプライバシーのあるエコノミーの部屋を選んだ。それだけの価値がある探索をしたと思う。

夕食。ソラはマイ箸を使って鹿肉のハーブ焼きを器用に食べ進めていた。トールは手づかみでがっついている。育ちの違いが出たのだろう。
「ソラ、お前よくそんなのでちまちま食ってられんなぁ!」
トールは半ば呆れていた。迷宮内でキャンプを張り味気ない保存食を食べる時ですら、ソラは律儀に箸を使っていた。だがソラにしてみれば当たり前の習慣にすぎないのだ。一方リンはフォークとスプーンといった具合である。
「仕方ないだろう、これじゃないと食べた気がしないんだ」
ソラは気にせずに食事を続けた。それにしても、アンデッドコボルドらを倒した後に現れた人影らが敵でなくて本当に良かったと思う。なんの気なしにマイお茶碗をリンに差しだし、一瞬きょとんとしていたリンがおひつからご飯をよそりわずかに苦笑しながらお茶碗をソラへと返すと、東国の由緒正しき生まれの青年はそのまま右手に箸左手にお茶碗という食事を続けるのだった。
東国流で当たり前の食事を(ただし「簡易寝台」ではおひつどころか米飯はでない)、当たり前にしているソラを見てリンは微笑をし、トールの顔はなぜか赤くなっていたのだった。


トンズラーは貧乏ゆすりをアンドリューにたしなめられた。
「でも兄貴、この鉄の扉はどうやっても開きそうにないでヤンスよぅ」
「いや、この機械音。待っていれば開くじゃろう」
「待っていれば開く扉でヤンスかぁ?」
トンズラーはしかし思う。ここは盗賊団のアジトの中なのだが、と。


そして、その扉の先のエリアを『利用』していたのはデコボコ六人組だった。
サーファが言う。
「地下一階でソラ君たちに会えたのは良かったわね。念のためにデュマピックも唱えたけど」
「そうだな。それでこの部屋がエレベーターだってことがほとんど間違いないってわかったしね」
答えたラリアは、六人という安心感を感じ始めていた。ノースアはまだ三姉妹のことが気に入らなそうだったが、生還率が上がることには異論はなさそうだった。しかし。
「少し無謀ではありませんかな?勇者殿。やはり地下二階の探索を先にすべきでは」
いかにも彼らしい堅実な意見に、反対したのはやはりミホだった。
「なあに訳わかんないこと言ってんのよー。それじゃアンタらと無理してパーティー組んでる意味ないじゃない?危ない橋渡んなきゃいいのよ。一気に稼いでアイテム揃えるチャンスじゃないの」
部屋の動きが止まったようだった。六人は静かに地下三階とおぼしき空間へと歩みを進める。リエコの唱えた恒光(ロミルワ)の光は辺りをやんわりと優しい光で照らし続けている。

グゥルルルル……

!!

いた。光が照らしてなければ目視はできなかったかもしれない。狼の群れのようだが、大きい。大人の男よりひと周りは大きいだろうか。四匹。前衛にあたるラリア・リエコ・ノースアが前に出て、一気にそのキラーウルフという狼たちとの乱戦になった。

魔法も特殊能力もない敵のはずだったが、なかなかに苦戦する前衛たちを見てミホは腕組みをする。
(やっぱりまだちょっと早かったかしら?)
その腕の袖口をヒトミが引いた。
「嫌な感じがするよ、ミホ姉さん」
ミホは答えずに先をうながす。
「この先はヤバい。間違いない」
ミホは答えずに、腕組みを続けた。


トンズラーの目の前の鉄の扉がようやく開いた。ルサルカ団のやつらより先に着てくれたらしい。その鉄張りの部屋は、以前地下一階で見た部屋と同じ光景になっていた。
「やっぱり兄貴の言うように、昇降機なんでやんしょねぇ?ケッ、他の奴らが使ってやがんのか?どうすりゃこいつ動かせんですかねぇ??」
中央の祭壇らしき台を調べるトンズラーに、悠然と歩くアンドリューが答える。
「使えることがいいこととも限らぬよ。例えば、この設備そのものが罠であったらどうするのじゃ?下の階層で一方通行にでもなっていたら?」
途端にトンズラーの顔が凍りついた。警戒を緩めないエネフィムは表情を変えない。

「迷宮を」

アンドリューは胸中の印籠を掴んだ。

「決して甘くは見ぬことじゃ。命が惜しければな」
  1. 2009/07/22(水) 20:31:54|
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麻生さんアキバで演説を!(笑)

我々は一つの政権を失った。これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!
民主党に比べ我がジミンの支持率は半分の以下である。にも関わらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か!諸君!我がジミンの国家運営が正しかったからだ!
一握りの揚げ足とりがマスコミにより膨れ上げられ民主党が勢いづいてここ数年、日本に住む我々が公正な報道を要求して、何度マスコミに踏みにじられたかを思い起こすがいい。ジミン党の掲げる、日本国民一人一人の祖国独立維持のための戦いを、神が見捨てる訳は無い。
ジミン党の指導者、諸君らが愛してくれた安倍・福田は敗れた、何故だ!
戦いはいままさに始まった。諸君らはこの戦争を対岸の火と見過ごしているのではないのか?しかし、それは重大な過ちである。民主党は聖なる唯一の祖国を汚して生き残ろうとしている。我々はその愚かしさを民主党のエリート共に教えねばならんのだ。
麻生は、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために、解散に及んだ!戦いはこれからである。
我々の愛国心はますます復興しつつある。ジミンとてこのままではすまさぬ。
ジミンの安倍も福田も、マスコミの無思慮な偏向報道の前に倒れていったのだ。この悲しみも怒りも忘れてはならない!それを二人は身を以って我々に示してくれたのだ!我々は今、この怒りを結集し、民主党に叩きつけて初めて真の勝利を得ることが出来る。この勝利こそ、偏向報道の犠牲者全てへの最大の慰めとなる。
国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!ジミンは諸君等の力を欲しているのだ。

ジーク・ジミン!!




我が忠勇なるジミン軍兵士達よ、今や民主党党首の二人までもが汚職と我がソーラ・レイによって宇宙に消えた。この輝きこそ我等ジミンの正義の証しである。決定的打撃を受けた民主党に如何ほどの戦力が残っていようとも、それは既に形骸である。

敢えて言おう、カスであると!

それら軟弱の集団が、この衆議院を制することは出来ないと私は断言する。
日本国は我等選ばれた政党たる自由民主党に管理運営されて、初めて永久に生き延びることが出来る。これ以上戦い続けては日本そのものの危機である。民主党の無能なる者どもに思い知らせてやらねばならん。今こそ日本国民は明日の未来に向かって立たねばなぬ時であると!

ジーク・ジミン!
  1. 2009/07/21(火) 17:46:57|
  2. ガンダム
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【経済】「銭を制して銭に制せられず」(福澤諭吉)

一万円札にでっかく書いておくべきだと思います。「銭を制して銭に制せられず」という福澤さんのありがたいお言葉。アメリカのドルに「我々は神を信じる」と書いてあるように。

経済について少しずつ学んでいます。「経済学について学ぶのは経済学者に騙されないようにするためだ」といった経済学者がいましたが、まさにその通りだなと思いつつあります。間違ってなければ、先に挙げた文学と歴史のエントリーではありませんが、主派主流となる経済学説は度々交代しているようなのです。

アダムスミスやリカード、ミルらの「古典的経済学」の時代。市場システムを重視した自由主義、小さな政府?

ケインズ革命とマルクスの時代。大きな政府?

そしてまた小さな政府、新自由主義の時代になり…

先の金融危機でまさにポスト新自由主義の時代になりつつある…というのがかなりおおざっぱですが流れのようです。違ってたらごめんなさい。

源平ではありませんが、政権交代を代わる代わるやっている感じを受けます。
小さな政府で市場に任せてバブル。大きな政府で財政赤字。の繰り返し。

小さな政府(市場にあんまり関わらない)と「銭を制せなく」なってしまい暴発。

大きな政府(市場に政府が関わる)と「銭に制せられ」てしまう。

難しい。


そんなことをぼーっと考えていたら、気のせいに決まってますが、枕元のケインズ「一般理論」が三浦を呼んでいる気がしたので、本当は「国富論」の後に読んでいく予定でしたが手にとってみました。

(笑)

思わず吹き出してしまいました。大衆向けでなく学者向けの本だとケインズが書いてあり、訳者の解説には「私にもわからない部分があるが、できるだけ理解するように平易に書くよう努めた」とあります。
謙遜でしょうし、読者への気づかいかもしれません。しかし、気楽に読んでいいようです。わからない箇所があっても。書は大筋で理解すべしと中国の古典にもあります。(できなそー)

はじめましてケインズ教授。どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m


訳者さんは、マルクスが「こんなものがマルクス主義だというなら私はマルクス主義者ではない」と言った言葉を引き、ケインズは後年言われたケインジアンではななかった可能性を指摘しています。友人へのケインズの書簡から読み取れるようです。

実に興味深い。

国富論を読んでいて、ますますアダムスミスも「神の見えざる手に任せておけばうまくいく」なんてことには必ずしも賛成しないのではないかと思っているところです。なぜなら、国富論には経済人の失敗や破滅や詐欺などがけっこう書いてあるのです。新銀行東京そっくりの銀行の失敗とか。
  1. 2009/07/20(月) 12:56:58|
  2. 経済
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【日記】土用の丑の日

めっちゃ忙しかったです本業。(定食屋でもありうなぎ・てんぷら屋でもある。基本的に三浦は自分とこより旨いうなぎてんぷらはほとんど食べた記憶がない)

で。

この後バイトっす。では。
  1. 2009/07/19(日) 20:48:34|
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【雑感】文学作品および歴史における不可確定真実の推論自由性について

歴史とは本来、ある程度の推論自由性を含まざるを得ないのではないでしょうか。


その前に、文学などの作品における自由性について考えます。

ある文学作品に、正体不明の「仮面の男」が登場したとします。そしてこの「仮面の男」が本当の所何者であるのか、何人か、または一人のそれらしき人物が描かれてはいますが、結局明かされないまま終幕したとします。

さて問題はここからです。この「仮面の男」は一体何者であるのか。作者は当然正体を考えてあるはずですが、明確に描かれることはなかったその真実を絶対的作中真実として確定しても良いのでしょうか?あるいは、作者がそれを誰にも明かさないまま亡くなった場合には?

私は、異端かもしれませんが、「仮面の男」が一体誰だったのかを考えることあるいは論ずることも、作品を味わい楽しむ一部と捉えるべきではないかと思えるのです。


そして、歴史です。


歴史の場合は、間違いなく一つの真実があります。(ただし多面的な場合はあります)

しかしです。

その真実なるものが、もはや失わてしまって現代において知ることができない場合。あるいは文献により日時などが異なり諸説起こりいずれか確定できない場合などが、往々にしてあるのです。

例えば、歴史的範疇に入るのかわかりませんが、恐竜が絶滅した理由。確定していません。

こういった場合において、最有力とされている学説をまるで確定的絶対的真実であるかのように言うべきではないと考えるのです。もちろん、あらたな発見があれば別になってきます。文献や木簡や遺跡などの発見やDNA鑑定などは徐々に歴史を進め詳しくしているようです。

しかし、未だ諸説定まらない場合。

あえてそこを厳密に、最有力学説にいかめつらしい権威を持たせない方が、かえって自然でありかつ楽しいのではないかと思えるのです。歴史に、限定的な自由性を内包させた方が、天動説の過ちを繰り返さないのではないかと、そう思えるのです。
  1. 2009/07/19(日) 03:30:01|
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【ガンダム】機動戦士ガンダム『Heart of Crash!! 』

機動戦士ガンダム『Heart of Crash!!


なる題名をつけた企画を構想中です。ウィザードリィと同時平行でやろうかなぁと。

連邦vsジオンの対戦型にする予定ですが…人集まりますかね…ポイントを割り振り兵器やキャラクターのスキルを獲得して参戦。3×3マップの座標を指定して移動、作戦方針を元に戦闘。初回マップは…ルウム。

こんな感じで構想中です。
  1. 2009/07/18(土) 20:11:31|
  2. ガンダム
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【雑感】浮沈の相

前に姓名判断の易者さんに見てもらったところ、三浦介には

『浮沈の相』

なるものが二つも出ていると言われました。人一倍か二倍か浮き沈みが激しいようです。

『偉そうな顔をしているね』

ってのはどういう…(汗
  1. 2009/07/18(土) 13:02:31|
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【雑感】エレバンにシャアザクを!

[編集] 経歴

彼の父はグルジアで生まれ、その父(シャルルの祖父)はロシアでニコライ2世の料理人をしていた(最近本人がニコライ2世ではないと否定した)。母はトルコ系アルメニア人の商人の家系である。彼らはアメリカ行きのビザを申請するためパリに滞在している時に知り合い、1922年に結婚した。

シャルルの両親は、早くから彼とその兄弟を彼らがパリに持つレストランや多くの舞台に立たせた。9歳より芸能活動を開始し、アズナブールの芸名を名乗る。

1946年に、フランスの有名な女性歌手エディット・ピアフに認められたことにより彼の経歴はより著名なものとなっていった。彼女のフランスおよびアメリカでのツアーに同伴した。

彼のシャンソンはそのほとんどが愛を謳い上げている。また60本以上の映画にも出演している。5つの言語で歌い、彼は最も世界に知られたフランスのシャンソン歌手の1人である。

2009年2月15日、ロシアのインタファクス通信等の報道によると、彼の母方の祖国であるアルメニア共和国政府は、シャルル・アズナブールを同国の駐スイス大使に任命することを決定した。

[編集] 代表曲

「愛のために死す(炎の恋) Mourir d'aimer」

「アヴェ・マリア Ave Maria」

「生命にかけて Sur ma vie」

「想い出の瞳 Et pourtant」

「想い出をみつめて Mes emmerdes」

「帰り来ぬ青春 Hier encore」 -ロバート・アルドリッチ監督、バート・レイノルズとカトリーヌ・ドヌーヴ主演のアメリカ映画『ハッスル』(Hustle、1975年)の挿入歌として使用された。

「哀しみのヴェニス Que c'est triste Venise」

「希望に満ちて Je m'voyais deja」

「声のない恋 Mon emouvant amour」

「コメディアン  Les comediens」

「じっとこうして Reste」

「ジュザベル(イザベル) Jezebel」 - 日本ではラジオ番組「コサキンDEワァオ!」の“コサキンソング”としても親しまれている。

「青春という宝 Sa jeunesse」

「世界の果て  Emmenez-moi」

「遠い想い出 Non je n'ai rien oublie」

「人々の言うように Comme ils disent」

「フォー・ミー・フォーミダーブル For me formidable」

「二つのギター Les deux guitares」

「昔かたぎの恋 Les plaisirs demodes」

「ラ・ボエーム La boheme」

「ラ・マンマ La mamma」

「私は旅する Je voyage」

「私は一人片隅で Et moi dans mon coin」

「酔いしれて」

「忘れじのおもかげ(シー)  She」 -イギリスの連続TVドラマ「女の七つの顔」のために作られ、さらに映画『ノッティングヒルの恋人』の主題歌としてリバイバル・ヒット、また仏語詞が後で付けられている(Tous Les Visages De L'amour)。

1964年に彼が作詞・作曲した「アイドルを探せ La plus belle pour aller danser」もシルヴィ・ヴァルタンが唄って大ヒットした。

[編集] 主な出演作品

ピアニストを撃て Tirez sur le pianiste(1960年)

オルフェの遺言 Le Testament d'Orph e(1960年)

フランス式十戒 Le Diable et le Dix Commandements(1962年)

アイドルを探せ Cherchez l'idole(1963年)

キャンディ Candy(1968年)

ブリキの太鼓 Die Blechtrommel(1979年)

シャレードThe Truth About Charlie(2002年) - 本名で登場し歌も披露した。

アララトの聖母 Ararat(2002年)


[編集] バックアップ歌手

シャルル・アズナヴールは親友ミッシェル・ジュールダンと共に3人の歌手をバックアップしている。フランス人のマリー・ラザロは「忘れ得ぬ面影」はじめ楽曲を提供。日本の浜・久美子にはCDへのメッセージ、TVでの対談。岡山加代子には最新曲「ジュ ボヤージュ」の歌唱に対しメッセージを贈っている。他に瀬間千恵「ヒロシマ」、堀内環「美しき絆」が法定訳詞歌唱者となっている。

[編集] 日本公演

2007年
2月3日,4日大阪フェスティバルホール、7日アクロス福岡シンフォニーホール、2月9日,10日,11日東京国際フォーラムホールA


[編集] その他

2006年12月19日放送分の「徹子の部屋」に出演した。

ボブ・ディランは1998年の世界ツアーで、シャルルの「Les Bons Moments(The Times We've Known )」を取り上げた。

アニメ機動戦士ガンダムの劇中人物シャア・アズナブルの名は、シャルル・アズナヴールに由来する。

Wikipedia「シャルル・アズナヴール」より転載


三浦介マイミクのタカさんの所で知りました。シャルルさん。是非とも歌を聞いてみたいと思っていますがかないません。

お台場ガンダムに対して、シャアザクをという声を聞きますが、ここはあえてフランスのパリやアルメニアのエレバンに建てて両国の友好の記念とし、日本人観光客倍増作戦を決行するのも…なんて冗談ですけど。(笑)

ちなみに先日、メドベージェフ大統領は南オセチアを訪れてグルジアへのプレッシャーを加速しており、まだまだロシア迂回パイプラインを巡る火花は収まりそうにありません。産油国アゼルバイジャンや親露アルメニアの動静も気になる所です。
  1. 2009/07/17(金) 12:25:50|
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【雑感】日本国。または

手のひらからこぼれおちる砂。
  1. 2009/07/17(金) 01:37:20|
  2. 雑感
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【外交】いいのか?こんな政権で

民主 貨物検査法案審議応じず

自民党と民主党の参議院国会対策委員長が会談し、自民党は、衆議院を通過した貨物検査特別措置法案について、参議院で審議に入るよう求めましたが、民主党は「麻生総理大臣に対する問責決議が可決されている」として、審議には応じない考えを伝えました。
(07月15日 16時36分)
(NHKニュース)

朝鮮労働党の盟友、社民党に配慮したのかはたまた党内の旧社会党系議員の力か。

憤るやら呆れるやら。
  1. 2009/07/15(水) 17:11:31|
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【雑感】正兵を以て合し奇兵を以て勝つ

遇と不遇とは時なり。

しかし、未だ勝機はあると信じます。石橋山で敗れた頼朝・一束切りで奮起した尊氏・三方原で負け自画像を書かせた家康。再起の共通項は信頼信用人心を失わなかったことであり、やはり『人の和』が要点に思います。


年金選挙の際、安倍政権に必要なものは奇策奇兵でした。正兵たる年金問題では不利だったからです。

しかし今回麻生政権にまず必要なのは、どっしりとした正兵たる政策争点でありましょう。ここで故人献金問題などを中心に据えるは小さすぎます。

正面主力はまずやはり、『経済・雇用』でしょう。

与謝野さんが指揮官。左派政権は経済が弱点です。

右翼軍は『安全保障』。反米民主党と叩き戦えます。指揮官は浜田さん。しかし、あえて小池さんを引っ張り出す必要性を感じます。

左翼軍は『社会保障』でありましょう。指揮官は(つまり選挙の顔ということです。遊説応援とマスコミ露出です)桝添さん。年金にどうしても一手必要です。後期高齢者医療制度に分かりやすい展望を作ることができれば逆襲すら可能のはずです。

この三正面で論戦優勢を獲得、または互角ともなれば、故人献金問題などで攻める筋も見えてきましょう。

また、さらには、老若交代の瀬波を速やかにくみ取り、小泉さんが中曽根さん宮沢さんに引退をしていただき支持を得たように、森さんに麻生さんは同じことをする必要があるのではないかと三浦は思います。
  1. 2009/07/15(水) 02:51:19|
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【WIZ】第十一話「炎の魔法」

(その旦那の自信があぶねぇんでヤンスよぅ)
トンズラーは口には出せなかった。

先ほどの戦い。地下二階に降りてすぐ、動く死体たち三体が暗陰から腐臭と共ににじりよってきたのを見てトンズラーは顔をしかめて横に唾を吐いた。

(まずいでヤンスねぇ)


しつこいようだがこのパーティーには僧侶がいないため、ここらの階層から出てくるであろう毒や麻痺などの攻撃をしかけてくる奴らに分が悪い。そしてこのゾンビたちはそのおぞましい腐肉から生者の神経を麻痺させる腐液を打ちかけてくるアンデッドだった。生きるため、冷静な戦いを始めたトンズラーとエネフィムだったが、案外にあっけなく戦闘は終わってしまった。アンドリューが放った

火炎(マハリト)

の魔法。小さな炎でしなかいハリトの魔法が、束になって辺りに群がったかと思えば一気に収束して呪われた死体たちを焼いていった。

「先に、進もうぞトンズラー。ルサルカ団のアジトとやらをノックしてみせい」

そして扉を開け、現れたのは二人の(皮鎧を着た男)たちとトンボのようなトカゲのような生き物が三匹。
不意にトカゲトンボたちのブレスを浴び軽い火傷を負うも、結果はまたアンドリューの火炎の呪文が敵を一掃した。さすがはこのあたりの階層の主力といえる呪文だろう。

「先に進もうぞ」

埃を払い落としてこともなげに言うアンドリューに、トンズラーはわずかに不安を覚えるのだった。

一方エネフィムは、ロングソードから持ち変えたフレイルをややもて余していた。


鉄に囲まれた静寂の空間。
ラリアたちと、カースドール三姉妹のデコボコ善悪混合パーティーである。

生き物の気配も、宝物の気配もないと感じた三姉妹らが早々にこの鉄張りの部屋から立ち去ろうとするのを、ラリアがあることに気づいて止めたのだった。

がさごそ…

懐から、真紅の宝玉を取り出す。まるで鮮血の色合いに似たその宝玉は、ブラッドストーンと冒険者たちの間で呼ばれていた。ラリアは、この宝玉の大きさが部屋の中央にある祭壇らしき台にあるくぼみにちょうど同じくらいだということに思い当たったのだ。

うまい具合に、はまる。

部屋のどこからか、低い機械音のようなものがかすかに聞こえてくるようだった。警戒の言葉を開きかけたノースアを押し退けてミホが身を乗り出した。

「坊や、よく気づいたね…あっ」

ラリアは聞いていない。そのままくぼみの横にあった四つの突起全てを一度に押そうとするが、それらは動かなかった。

「ちょっとラリア!ワナかもしれないのよ」
サーファが焦ったように言う。
「大丈夫だよサーファ。これはたぶん…」
「ラリア殿。勇気と蛮勇とは違いますぞ」
「根拠がない自信ですぅ~」
ノースアとリエコのツッコミに、めげずにラリアが言い返そうとした時に、どこからかいつの間にか祭壇の下に現れたヒトミが一つのボタンを押してしまった。

「ぽちっとな☆」

「「「あー!!」」」

「てへっ☆」

鉄張りの部屋は、ゆっくりと動き始めた。


もう一つのパーティー、ソラ・トール・リンの三人組は、今まさに全滅の危機に襲われていた。

二体のオークたちはともかく、四体のアンデッドコボルド。少し慣れた冒険者パーティーなら何でもないだろうが、駆け出し同然のソラたちには重い相手だった。
「くそおっ!死ぬんじゃないぞ!ソラ!!お前の後ろにはリンがいるんだからな!!」
自分自身の重傷よりも、トールにはソラとリンたちが気になっていた。血みどろの戦い。激しく痛む左脇をかばいながら、トールは必死にアンデッドコボルドの剣撃を受けこらえている。

(かってぇ…骨だかんな。肉もねぇのに力がつえぇって?)

目も霞んできたが、何回目かの剣の降り降ろしを受けたところで、トールはいきなりその剣を操るがい骨野郎の頭蓋が弾けるのを見た。

!?

(何だ?よくわかんねぇがイケる!!)

リンの放った小炎の魔法である。まもなく傷だらけのソラも駆け付け、なんとかギリギリのところでトールたちは生き延びたのだった。

「大丈夫か、トール」
「ああ、お前よりはな。ソラ」

幼なじみ同士が手をつかんだそのとき、東の扉から多数の人影が現れたのだった。
  1. 2009/07/14(火) 18:34:34|
  2. ワードナ
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【日記】ガンダム見てきました

お台場ガンダムを見てきました。夜だというのになかなかのひとだかり。女の人もカップルも意外に多かったですねー。

三浦よりも妻子の方が喜んでいました。また行きたいと行っていたので今度はデジカメ持って行く予定です。

「ガンダムだけじゃなくて色々並べればいいのにね。ゲルググとかアッガイとかグフとか…」

「ぜんぶジオンじゃん!」

妻もジオン派かもしれません。(苦笑)

「なんでガンダム乗っちゃいけないの?」

「アムロが乗るからだよ」

息子にはいい思い出になったでしょう♪
  1. 2009/07/14(火) 09:25:37|
  2. 日記
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解散!



遂に解散ですか。

勝機はまったく見えません。

しかし…

不思議と…

気分は悪くないですね。

ああ、悪かねぇな。

(臓器移植法とかはどうなるのでしょう?民主党社民党の連立ともなれば、給油も暫定税率も止まるのですよね。国旗国歌も学校でやらなくなるんでしょうね…)
  1. 2009/07/13(月) 13:01:23|
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【雑感】腐った大樹

都議選での民主党の勝利が確定したようです。

来るべき衆院選も、ほぼ決まりでしょう。

何者かが印象操作したのか知りませんが、あの参院選と同じ感じを受けます。

こうして自民党民主党は国民への媚びをさらに争い。

国債の乱発という薬物依存を強め。

日本という大樹の中身は腐っていくのでしょう。
  1. 2009/07/12(日) 21:45:09|
  2. 雑感
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【ガンダム】お台場にホワイトベースを!

お台場にガンダムが立ち、たくさんの観光客で賑わいを見せているそうです。

ならば。

お台場に建てるというマンガアニメの殿堂は、木馬…ホワイトベースにした方がいいと思います。

(せ、せ、政治ネタではなくてガンダムネタですよ!)
  1. 2009/07/11(土) 18:40:24|
  2. ガンダム
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【日記】潮時かなぁ

ちょっとmixiの方で色々ありまして、ネットで政治だ歴史だなんだを書いたりしていくことを一時的に、あるいは最終的に辞めようか悩んでいます。

そうだよなぁ。うーん。
  1. 2009/07/11(土) 03:30:26|
  2. 日記
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【経済】スミスとケインズ

引き続き、アダムスミスの国富論をゆっくり読んでいます。さらにケインズの一般理論も買いました。年末までに噛みしめながら読んでいくつもりです。

法律といい、経済といい、面白いものだと思います。

そこには、人間がいかに不完全なものかということが書いてあり、偉大な人間たちがいかにその不完全さに取り組んだかが書いてあるのだと思います。

盲従してはいけないようです。しかし、最大限の敬意を持つべき道しるべなのではないでしょうか。
  1. 2009/07/10(金) 12:17:42|
  2. 経済
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【雑感】明日は必ずやってくる?

色々と考えていたら、ふと重度の鬱病だった当時を思い出しました。

あの頃は、眠ることが怖くて嫌で仕方ありませんでした。というより、本当に本当に本当に、本当に…

『明日』

というものが来ることが嫌で嫌で仕方なく、必死で明日から逃れようと暴れ、叫び、呟き、膝を抱えたものです…

「明日が襲ってくる…明日が襲ってくる…明日からは逃げられない…」

震えながら、そう呟き続ける日々でした。


鬱病の人がなぜ自殺を図るのか。明日もまた襲って来る恐怖や苦痛に耐えられなくなってしまったからかもしれません。

「明日があるさ」

どこにそんな保障があるのでしょう。バカヤロオヤジさんのことを思い出します。
  1. 2009/07/09(木) 03:10:10|
  2. 雑感
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