銀河帝国

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【雑感】御殿場事件は冤罪か

御殿場事件、という事件があります。

詳細は省きますが、この事件で強姦未遂容疑で犯人とされ有罪が確定した少年グループは、冤罪であるという報道が繰り返してなされていました。三浦もなんとなくそうかなと思っていました。

しかしながら、ふと検索をかけてみると、冤罪などとんでもない、事件発覚前に少年たちの一人が暴力団の構成員に事件の発覚を心配して相談していたことなど、まず冤罪ありきの番組編成をしているテレビには報道されない少年グループに不利な証拠もあり、また自白の内容は生々しいものであるなど、マスコミに騙されないで欲しいとする書き込みを見ました。

三浦に何ができるでもなく、それ以上深く調べるつもりもありませんし、もちろん真相はわかりません。

しかし、恐ろしいものだな、とつくづく思います。

片方聞いて沙汰するな、とはつくづくそうだと思います。
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  1. 2010/04/24(土) 17:45:57|
  2. 雑感
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【WIZ】第五十二話「冒険者たち」

悪の大魔術師ワードナ復活す。

これを受けた冒険者たちの反応は、迅速かつ正確極まりなかった。

まずは地下一階。占いババの所にツバキ・ガル・リンの三人が無理なお願いをしに来ていた。

【女王を蘇らせていいかどうか】

炎に消えた狂魔王ツヴェドリと共に倒れた女王デメテル。その体をサラーフたちはカント寺院にとにかく運びこんだのだが、どうした訳かカント寺院の対応もリルガミン王宮の反応も静かなものだった。これまで冒険者たちに課せられた任務は【女王デメテルを救う】ことであったから、この流れは不自然なものと思われていた。特に曲がったことを好まないツバキはこの点にこだわっている。知識を愛好するガルとて気になる所だった。

だが占いババの「占い」は探し物についてであり、女王を蘇らせていいかというのは明らかにその範囲を越えているものだった。しかし。

「お願いします!」

深々と頭を下げるツバキ。普段はまとめている長い黒髪が顔の横から滑り落ちた。

「強引な子だねぇ…でもあたしゃそんな娘は嫌いじゃあないよぅ…あたしの若いころにそっくりじゃないのさ」

ババが入れたハーブティーの清い香りが鼻をくすぐる。ガルの片眉がぴくりと上がった。ツバキが顔を上げて見ればいつの間にか人数的の椅子とティーセットが用意されている。ババの身なりや地下迷宮には似つかわしくない清楚な雰囲気があった。

「まあ、おかけよ。そうさねぇ、特別に占いとは別にひとつ言ってあげようかねぇ。そう…」

ツバキは、すっかりこの占いババが好きになってしまっていた。


地下二階。無数の時計の部屋。

ここに来ていたのは久々のカースドール三姉妹だった。危険性の少ない浅い階層では手分けをして当たっているあたり、冒険者側の連携は見事なものである。ミホはおもむろに(ちなみに長らく蘇らせてもらえなかったヒトミはさっきからやかましく走り回ったりなんなりしている)トケイランタンを取り出す。地下四階で拾った謎のアイテムだった。

「時計と言えばここよね(てやぁ!)あそこにいたワーウルフたちとこの部屋に(せいっ!)一体どんなつながりがあるのか(ちぇすとおっ!)わからないけど、暗闇を照らすものでもある訳だし(どろんぱっ♪)ここで使うと見て間違いない…(くりてぃかるひっと~)やかましいわ!」

げしっ。

怒られた。

それはそれとして、時計ランタンの音と部屋中の時計の針の音がゆっくり共鳴を始め、一つの大きな音になっていった。そのあまりのやかましい音響に三姉妹は耳を塞ぐ。

「う る さ い …」

無表情でうるさがるリエコの前に、ひとつの防具が姿を現すのだった。

地下三階。ポレの部屋。

氷に閉ざされたよろいを火炎のロッドを束ねて手にしようとしているポレ。だが彼の目論見は上手くいってはいないようだった。

ロッドの取引後、ウルフとラリアがポレから近い距離に進み出てワードナへの共闘を申し出る。

「興味はないな。進んでワードナに味方する理由もないが…敵対することもまた、できない」

そう言うとポレは手を休め、冷たい天井に目をやる。

「ツヴェドリが、死んだか。我が主であり我が友だった。すまないが独りにしてくれたまえ」

ラリアとウルフは目を合わせると、静かに立ち去ろうとする。その背中に声がかかる。

「聖具を集めたまえ。私が研究した限りでは、ワードナを滅するにはそれしかない」

ポレは氷を軽く叩きながら言う。

ウルフは再びポレに一歩踏み出し言う。

「ならばその鎧を」

ポレはゆっくりと深いため息をつく。あたりがまたもやに包まれ始める。

「私が護るより、君らが護る方がマシだと証明してみせたまえ」

あたりがまた一層に冷え込んできた。

再び地下一階。

「サラぁ!ここになにかあるよ!」

空飛ぶ靴を使って沼を越え、そのまま楽しそうにヤマカゼがなにかを見つけて歓声を上げた。

好事魔多し。サラーフの脳裏にふとそんな言葉が浮かんだ。
  1. 2010/04/20(火) 19:16:05|
  2. ワードナ
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【外交】米国務省内にて

「なあマイケル、ちょっといいか」

「どうしたジョージ」

「ニホンのフテンマの件だけどさ」

「ああ」

「このまま、ニホンの一般市民の反米感情をかきたてないようソフトに『現行合意案』って言い続けたらハトヤマ政権は倒れるかな?」

「その可能性は高いだろうな。この一件だけならともかく、他にもいろいろあってハトヤマの支持率も下がってる。ニホンの首相なんてコロコロ代わってるしな」

「それじゃあ、このままハトヤマ政権が続いた方がいいのか、それとも倒れた方がいいのか合衆国にとってはどうだろう?」

「そりゃあ倒れた方がいいに決まってるじゃないか。東アジア共同体とか何が狙いかわからないけど明らかに中国寄りだろ?当の中国から無視されててもな。あとはインド洋の給油。あれはハトヤマのパールハーバーだろ。本人気づいてないみたいだがね」

「そうだな…じゃあネクストハトヤマはどうなると思う?」

「うーん、俺の考えじゃあタニガキとワタナベとヨサノとマスゾエはグルだな。二大政党にうんざりしたニホン人たちの票を狙ってるのさ」

「なるほどな…」

「賭けるか?」

「25セント?」

「いや、1セントで十分だろ?」

(アメリカ的(笑)

「そういうオマエも合衆国の二大政党に飽きてるんじゃないのか?どっちの味方だよ」

「そんなの決まってるだろ?ここをどこだと思ってんだ…(周りに人がいないのを見渡して)『ヒラリーのいない方』」

(アメリカ的爆笑)

「誰だよソレ、コントリーザ・ライス?」

「いーや、モニカ・ルインスキーだ。彼女が長官なら毎日スキップしながら出勤するね」

(アメリカ的大爆笑)
  1. 2010/04/14(水) 12:47:46|
  2. 外交
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【外交】反核テロ体制

核物質の国際管理!

平和、反テロという見事な正義。その裏になにかあると考えるのはおそらく自然。

バラク・オバマの表裏の狙いを正確に読み、ウラン産出国やアメリカと協議し、大胆繊細に策を立て攻め乗る場合でありましょう。

先ずれば制す。

政治も外交も経済も軍事も、素早く正確に先を読み対処した者は、まず不敗です。
  1. 2010/04/14(水) 10:49:06|
  2. 外交
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【WIZ】第五十一話「ワードナの逆襲」

そして、地下迷宮の最下層。ワードナの墓所。

三人の若者が、大魔術師ワードナの前にひざまづいていた。

「まあ、楽にせい。堅苦しいのは嫌いじゃしワシは別に王候貴族ではないしのう」

そう言われ立ち上がったのはアンドリュー、エネフィム、トンズラーの三人である。

「どうじゃアンドリュー元の身体は?ひょろひょろで頼りなかったが、ワシがしっかり鍛えておいたぞ」

「はっ、みなぎる魔力を感じます」

「うむ。貴様がワシの護符を見つけ、その魔道の研究により偶然ながらもワシの精神を目覚めさせてくれた礼、それで返すぞ。若い身体というのもなかなかに楽しかったしのぅ♪この後はせいぜいワシの助手として尽くすがよいぞ、うまくすればこの世の望みなどたいていは叶おう。まあ、貴様がワシの役に立てればじゃがな」

今や心身が一つとなった若君没落貴族、アンドリュー・ボルサムは改めてこうべを垂れる。

次は、エネフィム・カガミである。

「さてエネフィムよ。貴様にはこれを授けよう。いやなに、ツヴェドリのやつめからついさっき拾ったものじゃが」

回転刃の短いハルバード。いわゆる『カシナートの剣』である。長いが柄は確かに剣のそれであった。

「はっ、かたじけのう存じます」

「うむ。それで…トンズラーよ」

「へい」

「貴様にはこれじゃ」

妙な形の短刀をワードナは渡す。だがトンズラーの方は複雑な表情をしていた。
「なんじゃその顔は」

「いやあ…」

「ん?」

「そんなことよりあっしらはその…人類の敵になっちまったんで?」

情けなそうな顔に情けなそうな声で言う。冒険の途中でアンドリューがワードナの乗り移った姿だと知り、なにやらうまくすれば大きな儲け話らしいとついてきたトンズラーは、他の二人ほど腰は座っていなかった。

「人類?大げさじゃのう。ワシが人類だ世界だを滅ぼすとでも言うのか?」

ワードナにしてみれば冗談を言ったつもりなのだろうが、誰にもそれはわからない。笑いようもない。

「フン。ワシはただ、ワシの邪魔をする者が邪魔だというだけじゃよ。トレボーのうつけめが余計なことをしたのがそもそも悪いのじゃ。ワシが仕えてあれこれしてやった恩も忘れおってからに」

ぐちぐち言っているワードナの背後に、二人の影が現れた。

「うん、来たか。手駒が少ないことじゃ、貴様ら三人はここを守っておれ。ポレやルサルカと同じ呪いをかけておくからこの部屋から決して出るなよ。地上への道はこのワシ自らが切り開く」

アンドリューらにそう言うと、ワードナは二人の影へと向き直った。

「久しいな。どうじゃ?進んでおるかデルフよ」

「万事順調でぇございますぅ♪」

一つの影は、いまさっき北フェールエンでエルの前に現れたあの影である。ヴァンパイアロードデルフの望みは生者と不死者の対等な世界であった。あるいは、不死者こそが上位の存在であるとしており、彼が今事実上君臨しているサルファーンは徐々にそうなりつつある。

「うむ。そっちはどうじゃ?マルゴーよ。つかめたか」

「ワードナ様アミュレットの他、あと二つの鍵を集めることが必要なようでございます」

貴族らしき美麗な風貌だが、その長い銀髪から突き出た二本の角が人外の魔であることを見る者に知らしめる。人々は彼のことをアークデーモンと呼ぶ。極めて上位の悪魔である。いくつもの名のひとつであるマルゴーというのが彼とワードナとの間では使われていた。彼の望みは、人界と魔界を繋ぐ「地獄の門」を開くことであった。

「そうか。あまり進んでおらぬな…む」

進もうとしたワードナはしかし、思いがけずかすかによろける。手のひらを広げ魔力を確かめ、厳しい目つきとなった。

「封印がまだ完全に解けておらぬとはいえ…苦々しいほどの力しかないのぅ…トレボーのやつめの血の封印だけでも解けたとは思えぬな」

「??それはぁ…まさか」
「なんじゃ?」

「ワタシがあのぅ…黒山脈でワードナ様の封印の研究のためにデメテルから作った義理の娘が…まだトレボーの血の封印のひとつとしてわずかぁ~に残っていたりするのかも…いやまさか…ですけどねぇ…」

ワードナはデルフをにらむ。

「なんじゃと!?その娘の名は!」


そのちょうど同じころ、地下三階の回転床の近くで若い魔法使いがくしゃみをしていた。

この一人の女の子の生死がエセルナート世界の、そしてリルガミン王国の未来を左右する最も重要な鍵であるとは、未だ地上の誰もが知らなかった。
  1. 2010/04/09(金) 21:41:50|
  2. ワードナ
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【WIZ】第五十話「狂魔王の最後、そして…」

強烈な腐臭。ルサルカの部屋の臭いがまだ生易しく感じられる。だが冒険者たちに鼻を覆っている余裕はない。

銅の扉を開けたアンドリュー・サラーフらがまず目にしたものは、その強烈な腐臭の主である巨大な竜の死骸であった。その足元には人のものとは思えない無数の大きな骨で組まれた玉座が暗闇にあり、蒼黒き鎧を纏った王が衛兵に囲まれ屹立していた。そのそばでは女王デメテルらしき人物が鎖に繋がれている。

腐竜が異様な声で咆哮する。否応なしに殺し合いは始まっていた。まずは狂魔王が己の手による陰符を放つ。

「ひれ伏すがいい…不遜なる冒険者たちよ!」

そのツヴェドリの言葉に重ねてヤマカゼが塵化(マカニト)を敵の全体にかけるが全く効果がない。陰符により現れたのは醜怪にして巨漢なるオークロードのようだ。ふさわしい大振りの剣をかざしてにたりと笑う。

「どけ小僧」

かわいらしい女の子になったヤマカゼをどかしたアンドリューが瞬時に呪文を完成させる。前衛同士の斬り合いも始まっていた。

「壊呪」(ジルワン)

ブレスを半ば吹きかけていたドラゴンゾンビがほとんどなにをするでもなく崩れ去る。アンドリューは、ヤマカゼのことを一瞥もせずに言う。

「しっかりと見ておくがいい…魔法とは、こう使うのじゃ」

横でサラーフとトンズラーが呼吸を合わせる。

「ここは出し惜しみはナシでヤンスね」
「ええ」

二人がそれぞれ指輪による召喚を行い、スクライルとジャイアントマンティスがオークロードへと立ち向かっていく。

激戦はまだ始まったばかりだ。


舞台を移し、北部フェールエン。

一人の男が山道を歩いている。その名は、エル。
彼はゴードン・ガイシルトらの元へエル商店の補給物資を届けんとしていた。彼の持つ魔法の品、ブラックボックスはこのような時にこそ役立つのかもしれない。

影。

「反則じゃあありませんかぁ?それ」

「失礼ですが、どちら様でしょうか?」

いきなり話しかけてきた謎の存在。エルは全く気配を感じとれなかった。ただ者ではない。

「お忘れかなぁ?キミを大地にくくりつけた者を?いや、キミはもともと大地にくくりつけられた存在だったかなぁ?くっくっく」

変な奴だ。とエルは思う。
「何用ですか?」

「ツヴェドリは死んだよ」

病的に白い頬。唇からはみ出る鋭い牙。虚ろな瞳。

「そして我が主が蘇る。我々の復讐が始まるのさぁ…待ってなよ?キミもだぁ…くくっ」

影が片腕を上げる。茂み深く、林道の左右にて補給隊を襲うように伏せていたサルファーン兵が撤退を始めていく。

気がつかなかった。エルは額の冷や汗に気づく。これは記憶にないことだ。

影も消えていた。

「ヴァンパイアロード…デルフ」

トランプを胸にしまいながら、エルは真顔で呟いていた。


決戦に話を戻す。

衛兵の一団はヤマカゼ・アンドリューの大凍(マダルト)により一掃され、ツヴェドリがさらに呼び出したアークメイジまでもがヤマカゼの大凍に即座に絶命する。その後はダイトク・エネフィム・トンズラーが三人で王を囲み斬りつけ、さらに魔術師二人が続けざまに大凍を浴びせる。しかしツヴェドリは回転刃の短ハルバードのようなものを持ち出し強靭に抵抗を続ける。

ヤマカゼが膝をつく。

「魔法がつきちゃった…」

そのまま昏倒する。魔法が尽きただけでなく、オークロードの奪命(マバディ)を受けてしまっていた。ジャイアントマンティスの攻撃は大振りである。

「意外にやるのぅ」

アンドリューはその言葉と裏腹にさらに大凍を放つ。そして遂に狂魔王に最後の時が訪れた。

「…むん!」

ダイトクの一撃。まともに袈裟斬りが決まった。

「ふふふ…でかしたぞ強き冒険者たちよ…それでこそ呪いに逆らいこの迷宮に篭った価値もあったというものだ…まもなく地獄の封印が解ける…ワードナに呪われしこの身に代わり聖具らを守り…ワードナの復讐を阻止してくれ…ぐぁぁぁあ!」

「中ボスふぜいがやかましいわ。おとなしくワシに従っておれば良かったものをムダな抵抗をしおって」

アンドリューがさらに放った火球によりツヴェドリの体は砕け散り、さらに鎖に繋がれていたデメテルはエネフィムが斬り捨ててしまう。女王は小さな悲鳴を上げて息絶えた。

「なっ」

さしものサラーフにもとっさには反応できない。ダイトクも剣を構え直すのがせいいっぱいだった。ヤマカゼは倒れたまま、トンズラーはニタニタ笑っている。

「聞いての通り、ワシの復活を阻むいまいましいまじないの一つトレボー王家の血の封印はいま解ける。フン、ツヴェドリめ手間取らせおって。残る聖具の封印と魔方陣の封印とやらもすぐに解いてみせるわい」

若いアンドリューの姿に、強大な威厳を持つ老魔術師の姿が重なり現れ始める。そしてエネフィム・トンズラーら三人の身体が薄く歪んでいく。

「サラーフよ。ワシ…このワードナと共に来ぬか?かわいがってやるが」

サラーフは首を振る。

「フン、惜しいのう。人であろうが魔であろうが不死者であろうが…例え神であろうがこのワシに逆らうモノ全てがワシの前に平伏すであろう。…まあ余興としてはなかなかに楽しめたぞ、ではまた会おう冒険者たちよ。今度は…敵としてな」

アンドリュー、いや蘇った悪の大魔術師ワードナの姿は迷宮の奥底へと消えた。
  1. 2010/04/07(水) 12:07:04|
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【政治】2人区全勝を

民主党が2人候補を立てるという2人区に、自民党から1人、みんな・改革・与謝野平沼新党で手分けして1人ずつ立てて全勝を狙うべきだと考えます。

三浦にはどうしても、選挙のたびに衆議院⇔参議院と現職候補が辞任して鞍替え立候補する小沢戦術が選挙民と議会制民主主義をバカにしているとしか思えません。
  1. 2010/04/04(日) 17:39:38|
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【政治】沖縄も代替案を

NHKニュース

◆政治
政府検討案に反発 協議難航か

アメリカ軍普天間基地の移設問題で、鳩山総理大臣は、来月末までの決着に向けて、関係閣僚に指示し、政府は沖縄県やアメリカとの協議を本格化させることにしています。しかし、沖縄県側は政府が検討している移設先を組み合わせる案に反発を強めるなど、地元の自治体の理解が得られる見通しは立っておらず、今後の協議は難航することが予想されます。

04/03 07:15

泥沼化していく普天間移設問題。

反対を唱えている沖縄の人々も、きちんとした代替案を考え挙げるのが筋ではないかと三浦は思います。
  1. 2010/04/03(土) 10:10:13|
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