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【外交】中国VSインド

先日、ダライ・ラマ14世がチベット自治運動の非暴力を訴えました。なるほど、と思います。

今、ダラムサラの亡命政権の死活を握っているのは、中国ではなくインドなのです。国父ガンジーの路線を掲げれば、インドにとり奇貨であるこの政権は安泰なのでありましょう。

中国対インド。実に微妙な間柄です。かつては中国=パキスタン対ソ連=インドという同盟の構図だったようです。ネパールとミャンマーも中国の同盟国と見ていいはずで、中印間では領土問題も未だ残っているのです。(中国はないことにしている)1962年の中印紛争は中国が優勢でした。現在は中国の核ミサイルはインドの全域を射程におさめていると言います。

またこの両国は共に経済成長のため幾度となく原油獲得を巡り争い、会社規模の違いから中国の連戦連勝が続きインド側は国営の石油会社を大幅に統合し2、3社に再編し対抗する計画だそうです。

現時点での経済成長も社会主義経済をいち早く捨て外資を取り入れた中国が優勢、なれど出産制限を取っていない(宗教が主な理由)インドが五年から十年で追い付くとも言われています。

ダライ・ラマ14世。三浦はたいていこの人物の後ろにいるインドのことに考えを巡らせます。
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  1. 2008/04/16(水) 04:28:48|
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