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【ゲーム】次回作構想

これまで、携帯三国志「漢末群雄伝」と携帯ガンダム一年戦争「ザ・サードルネッサンス・アンド・ウォー」を運営してきました。

それ以前には、交流紙「輪」において、ガンダムの「ドミニカ島攻防戦」「0080ウォリアーズプライド」とロードス島が舞台のファンタジー「カストゥールの武器庫」「ビルニ城の亡霊」、あとサスペンスホラー「満月に流れる血」といったメイルゲームをやりました。

それで、まだガンダムが始まったばかりで気が早いのですが、次回作を考えています。

長らく、Wiz4‘ワードナの逆襲’を舞台にしてみようかと思っていましたが、どうにも構想がまとまらない上に人も集まらない感じがします。

そこで、中台韓朝日露米の七ヶ国「超現代戦」対戦型ウォーシミュレーションゲームはどうかと考え始めています。中台有事と半島有事の同時勃発が舞台です。

近未来パラレルワールドなので、ツッコミは却下です。(爆)以下イメージです。

・中国

バブルは、弾けた。
都市には失業者が溢れ、地方では賄賂が横行し格差に喘ぐ民衆のデモが頻発する。党はついに民主化に踏み切りその不満をかわそうとするも、人民革命軍によるクーデターが決行され資本家・市場経済との決別を宣言、全権を掌握する。

第二次文化大革命の動乱の中、ついに台独派に対する制裁が発動されるのであった。

・台湾

島は、二つに割れていた。
独立派と統一派。長らく平和的に選挙で争われてきた両者であったが、独立派の政権党の強行な政策は賛否で国論を二分、統一派への弾圧が逆にその争いを激化させる。
統一派は大陸からの支援を受け、ついに内戦が勃発する。

・韓国

国家が始まって以来の大スキャンダルだった。
芸能界出身の若き新大統領。しかし彼は経済政策で誤ちを犯し財閥に近付く。その見返りの額は途方もない額であった。
このスキャンダルが発覚し国中が蒼然とする中、南北から国が狙われているという報告書を読む者は、もはやいなかった。

・北朝鮮

奇跡は起こった。
新たに発見された金鉱山の規模が世界最大であることに異論を挟む者はいない。好景気であった中露を中心に大規模投資が行われ、先軍政治の元で一部なれど最新鋭の武器が揃ったのだった。
「一週間、だな」
父に代わり、新たに全てを掌握した男は、そうつぶやいていた。

・日本

憲法は変わった。
大連立政権はその偉業を達成した。社会保証制度を拡充し、年金制度は見事に改められ格差問題など過去の話となった。
だが、もはやその財政は救い難いといえた。
能力より清廉な政治家が求められた決定か、予算を削られる危機に直面した国防軍が提案した「竹島奪回計画」について、民意に沿っているという判断が下されようとしていた。
東海と世界で併記されつつあった日本海における漁船銃撃事件が、その民意の源であった。

・ロシア

もはや皇帝ではなく大帝と呼ばれた指導者がいた。
動乱の東アジアをよそに、中東諸国を加えた旧南京条約機構の盟主は、世界のエネルギーを操作していると言って良かった。第二革命の中国が機構から脱退して久しい。
最新型戦車部隊の配置を指令すると、クレムリンの主は立ち上がる。
その眼は、世界を睥睨していた。

・アメリカ

敗戦国。そう、呼ばれていた。
テロ組織対世界の戦いは、いつのまにかイスラム対アメリカの泥沼の争いになっていた。
前任者の政策を転換し、紛争地域からの撤退を成し遂げた新大統領は、だがアメリカの底力を見せ付ける。経済は好調を維持し、NATOは全世界に広がっていた。
しかし東アジアからの報告を受けた時、彼女の放った言葉は補佐官たちを驚かせた。
「これは、チャンスね」
二期目の選挙は、近かったのだった。
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  1. 2007/10/10(水) 02:05:19|
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