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【経済】金融ビッグクランチ

まるで天文学用語のようです。

「金融ビッグバン」に「インフレーション」に「バブル」は少し違いますが「ボイド」という言葉は銀河系宇宙がまるで泡のような構造になっていることを指します。

ならばさしずめ、今回の金融危機はビッグバンの反対の事象であるとされる、ビッグクランチのようだと思います。

さて、狂乱株価です。実体無視の価格がついている以上、オイルバブルの反対で株の逆バブルと言ってよいのではないでしょうか。外国人投資家の大損叩き売りをスルーし、ホールドのまま底値のあたりで円を売って一気に買いに転じればどうかと思います。
そのためには、大和生命のような狂乱倒産を政府と財界が協議し防止する策を講じる必要があるでしょう。
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  1. 2008/10/25(土) 10:54:01|
  2. 経済
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

鳥もどき(人工生命シミュレーション)

宇宙は「ビッグバン」によって加速・膨張している、という奴ですな。
ちなみに、インフレーション理論の命名は、提唱者の1人が
経済用語から引用したらしいです。
(出典:Wikipedia)
どちらかというと、宇宙に関する表現が他から引…ZAP,ZAP…

「金融ビッグクランチ」はなかなか面白い表現だと思います。
確かに「泡が割れたように経済が悪くなる」とよく表現されますが、
実際の信用収縮・景気後退はもう少し緩やかに、まだらに変化していくものです。
たとえば、1990年代の「バブル崩壊」では、東京と地方で
半年~2年ほどずれがある、といわれています。
(まぁ、あくまでも経済指標空ということで、
体感的には違ったのかもしれませんが)
このあたりからも「金融ビッグクランチ」はしっくりきますね。

最後に「最後の魔術師」が言ったといわれる言葉を…
『天体の動きなら計算できるが、
人々の狂気までは計算できなかった』
  1. 2008/10/26(日) 01:37:11 |
  2. URL |
  3. mast #-
  4. [ 編集]

>mastくん

狂気…なるほどね。経済学者の言うことがあまりあたらないのはそのせいかなぁ。短期的な市場の変動なんて不確定性原理に支配されてると思う。ツッコミ不可。

人の心と秋の空…
  1. 2008/10/26(日) 21:40:12 |
  2. URL |
  3. 三浦介 #-
  4. [ 編集]

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