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【外交】ガザの和平に向けて

まずは、関係各国の主張を素直に聞くことかと存じます。イスラエル、ハマス、ファタハ、シリア、ヒズボラ、エジプト、イラン、アメリカ、サウジアラビア、トルコ…

次に和平を望む現実的な主張の国々の意見を合わせて協調した対応をすることを確認、声明を出します。日本の益を考え、GCC諸国・クウェート・オマーンといった国々にこの座の主役を譲ります。

この諸国の存在を背景にして、ほぼ当事者アメリカを除くP5の支持、なかんずくロシアの鮮明な和平姿勢(中立不干渉)を取り付けます。

最後にアメリカと計り国連の名で停戦を決議、対応次第で経済制裁などを示唆すべきではないかと考えます。

これには、三つの想定があります。

まずは、アラブ近隣諸国は、自国内の反イスラエル世論に押されてなにがしかの行動に出たいものの、一国ではいかんともしがたくかつアメリカの怒りを警戒するのではないでしょうか。
そこでアメリカの同盟国である日本がこの国々を繋げ、和平への声明・連携体制を組むという形になります。

次に英仏露中ですが、イギリスはわかりませんが他の三国はこの一件でさらなる中東におけるアメリカの威信の低下を目論むと考えます。これは阻止すべきでしょう。
日本一国ではいかんともしがたいですが、世論を背景にしたアラブ資源諸国と組めば、その列強のエネルギー戦略への影響も考え、和平への枠組み参加の要請を拒絶しづらくなるものと考えるのです。

最後にアメリカですが、ことイスラエルが絡むとアメリカは自由を奪われます。そこで日本が同盟国として友として代行を務める訳であり、一貫して同国が日本に求めている「信頼できるパートナー」の期待に応えられるものだと考えます。アメリカもアメリカ人も一般的には日本に走狗であることを求めるような気質ではなく、単に時として覇権国家として横暴な時があるのだろうと考えています。歴代アメリカ政権にとり、パレスチナ和平は「解けないパズル」悩みの種であったと受け取っています。

迂直の計、一手一手真摯に進めていくべきかと考えます。
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  1. 2009/01/07(水) 02:39:38|
  2. 外交
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

パレスチナ‥大変ですね。
戦争にはルールって無いのですか。
無差別に攻撃すればさらに報復感情を生むことをわかっているのかな‥。
  1. 2009/01/11(日) 23:20:41 |
  2. URL |
  3. プリンママ #-
  4. [ 編集]

>プリンママさん

はい…正しいものが勝ち、誤ったものが負けるとは限らないこの世の中…辛い気持ちです。
  1. 2009/01/12(月) 21:39:41 |
  2. URL |
  3. 三浦介 #-
  4. [ 編集]

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