麻酔薬としての麻薬も、国債も、それそのものが悪なのではないと思います。
ただ、用法用量を守り正しく使われないと、恐ろしい結果を生みかねないと考えるだけです。
今回の危機に対しての財政出動は、一局面では全く正しいとしても…その後どう始末をつけるのかということだと思います。
インド諸王は戦債をイギリスに競って売りついに独立を失いました。
イギリスは戦債がかさみ新大陸に重税をかけて反発され新大陸を失いました。
スペインもメキシコなどに買わせた戦債を踏み倒そうとしたため独立戦争を起こされ独立されてしまいました。
純債務と総債務かどうとか、内国債だから大丈夫がどうとか言われますが…なら増税せずに済むのか?好景気による税収増がずっと続くのか?と問いたい三浦です。あらゆる増税はどう考えても国家経済と国民生活の敵であり、国債発行はその予約券であるはずです。
- 2009/01/12(月) 21:01:40|
- 雑感
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