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【外交】さらに拉致問題について

今日拉致問題に関する本を二冊読みました。北朝鮮よりもむしろ、北の拉致に協力し、拉致を捏造と言い張った日本の組織の存在に強い憤りを覚えました。
さらに思ったのは、いわゆる日本の「嫌韓」ブームは、全てではないにしろ北朝鮮の思惑に利するのではないか、ということです。韓国の「反日」もそう。日米、米韓の離間も同じで、北の得意な諸国分断の「振り子外交」そのものです。

また、この問題を思う時、連想するのが「従軍慰安婦」または「慰安婦」の問題です。

やはり、日本の国会等に招き、きちんと話しを聞くべきだと思います。右派の言うように全員が「金欲しさの嘘・捏造」ならば、話しを聞いてから反論するのが筋であり民主主義国家というものではないでしょうか。
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  1. 2007/11/21(水) 04:08:46|
  2. 外交
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こんにちは

いつも拙ブログにコメントいただきありがとうございます。
これからこちらにも訪問させていただきます。よろしくお願いします。

拉致問題は政治的な思惑が先行して被害者がどんどん置き去りにされていくような印象を受けています。
従軍慰安婦問題は、仰るように「被害者」を招致して真相を究明する委員会を常設してもいい感じはしますね。日本の不名誉を雪ぐ近道にもなるかもしれません。中韓はいろいろと難癖をつけてくるでしょうが。

プロフィールの
国を愛すること右派に劣らず、世の不公正を憂うこと左派に劣らず

とてもすばらしい姿勢だと思います。頑張ってください。
  1. 2007/11/23(金) 14:00:46 |
  2. URL |
  3. 三四郎 #D6on0lU.
  4. [ 編集]

>三四郎さん

ご来訪、ありがとうございます。いつもお世話になっております。こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

おっしゃる通りだと思います。国家とは一体なんのため誰のために存在するのか。拉致問題はその本質に関わる問題だと思っています。
慰安婦の問題も、「無視」をし続けることが果たして正しいのか疑問に思い、ご存命のうちに何らかの誠意ある対応を考えるべきではないかと思っています。
  1. 2007/11/23(金) 18:36:38 |
  2. URL |
  3. 三浦介 #-
  4. [ 編集]

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