銀河帝国

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【ガンダム】シャア・アズナブルについて

シャアについてですが、最初はかれもニュータイプ覚醒してなかったことに注目です。

ファーストの大部分の彼の狙いは単に偉大な父親の仇討ちだったのではないかと。このあたりの鍵を握るのは養父ジンバ・ラルだと思います。
「君のお父上がいけないのだよ!」

しかし、アムロやララァなどに触れ、自分自身がやはりニュータイプ覚醒していくうちに、彼は父親の遺志を継ぎニュータイプ(同志)を集めてなにがしかをしようと考えます。
「ならば私の同志になれ!」

ファースト後、彼はアクシズに逃れた可能性が濃厚です。
そこで、デギンやジンバと共に初期のダイクン派メンバーと考えられるマハラジャ・カーンと接触。協力を求めますが、マハラジャやハマーンとはおそらくうまくいかず、(0083のアクシズ艦隊の消極的姿勢)シャアは失望し、名を変えてエゥーゴに身を委ねさらにニュータイプの可能性を模索します。

そしてダカール演説。

ここから逆シャアまでシャアは出てこなくなりますが、この間はもしかすると連邦にとりこまれ、内部からの改革を目指していたのではないでしょうか。

しかしやはり大いに挫折。地球連邦と人類に対する大きな失望を感じた彼は、『シャアの逆襲・人類の粛清』に出ます。

この地球寒冷化作戦は、アースノイドを死滅させうるもサイド3らスペースノイドは生き残るのがミソです。強制的にニュータイプの世の中を実現する手法です。


ちなみに、シャアという男は、自分より格下の存在ながら自分より優れたポテンシャルを秘め、かつ自分に挑んでくる存在に執着する性質があります。アムロやララァ、クェスにカミーユですね。(ハマーンは偉そうだから×)
これは、偉大な父親を追いかけ続ける自分を彼らに重ねているのだろうと解釈しています。

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  1. 2009/11/04(水) 02:24:19|
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