銀河帝国

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【WIZ】オリジナルストーリーをいただきました

mixiを忍ぶ仮の名さんからオリジナルストーリーをいただきました~♪


「いよいよ来たわね…」
キャンプの魔法陣を書き終えるとリエコは口を開いた。
「リベンジですぅ~」

「前回はただこっちがトラップに引っかかっただけなんじゃないかなぁ…あいた!」
つぶやきにしては少し声の大きすぎたヤマカゼの後頭部をヒトミが軽くひっぱたく。

生活臭のあるすえた臭気が通路の奥からかすかに流れてきている。
ルサルカ団の本拠地はすぐそこだと皆が実感していた。

「いい?確認するわ。物陰から殺人ウサギ。首領は毒と陰符を使う。手下にはかわまずそちらを優先よ?」
「…ホントに毎回どこからそんな情報を手に入れてくるのです?」
「ホントにねー」
三姉妹の情報源はヤマカゼばかりかサラーフにも理解しがたい。

「ふっふっふ、ひ・み・つ♪」
ヒトミがヤマカゼの目の前で立てた人差し指をリズミカルにゆっくり振る。
「なんかズルイなー」

ダイトクは装備を念入りに点検しながら耳だけミーティングに参加している。
そんな態度も今では皆に信頼感を与えるものになっていた。

「いい?今度はこちらが連中をギャフンと言わせてやるのよ?」
「そういうことでしたら こちらもコレを使ってみましょう」
サラーフの差し出した手元を皆が覗き込む。
「ぷぷぷ~♪」
「なんだかかわいいですぅ~」
「…悪くないわね」

「猛獣ですよ?」
サラーフはにっこりと微笑んだ。
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  1. 2009/11/23(月) 03:07:07|
  2. ワードナ
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