みなさんご存じの通り、世界的な金融危機です。
FRBとかG8とかIMFとかの名前が踊っております…が…
先の南オセチア紛争といい、四川大震災といい、とんと国連の名前を聞きません。前はもっと声明とか報道があったように思います。民主党は、アメリカ中心から国連中心外交にすると言っていますが、こんなていたらくの国連中心外交をどうやるつもりなのでしょうか。
今日本は非常任理事国のアジア枠の椅子をイランと争っているそうです。
ロシアが推しているのでしょうが、それでもなお、あの制裁中のイランに負けるのでしょうか?米欧はそんなに盟友として頼りないのでしょうか。日本の国力影響力外交力はそんなに低いのでしょうか。
- 2008/10/11(土) 21:14:59|
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あるとき、劉邦が部下の韓信にたずねました。
「わしは、何万人の将だろうか?」
「多くても十万人ほどだと思います」
「そちはどうか?」
「多ければ多いほどよい働きができます」
劉邦は苦笑します。
「なぜ十万人の将であるわしの部下に、兵が多ければ多いほどいいというそちがいるのかな?」
「とのは兵に将たる方でなく、将に将たる天賦の才能をお持ちだからです」
劉邦はいくさが弱いひとでした。項羽は滅法強いひとでした。
しかし項羽の兵は飢えて逃げ、将は報酬がないので寝返り、負け続ける劉邦に人は集まり続け、項羽が西で勝てば東が敗れ、東で勝てば西が寝返り、ついに四面楚歌に陥ります。
- 2008/10/11(土) 07:17:25|
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そういえば、麻生さんのオフィシャルサイトにまだメアドが載っていた頃、なんとなく漢の高祖劉邦についてのエピソードを送ったような気がわずかにします。送ってないかもしれません。(?)よく覚えていません…記録は残っていませんから…
漢の劉邦が、楚の項羽と天下を争っていた時のことです。劉邦が、部下の一人に優秀な人材を集めるにはどうしたらいいかを聞きました。
「項羽は部下を思いやること深く、病気とあれば見舞い自ら看病するほどでその情に人が集まります。しかしケチで報酬や爵位を出し惜しむので人が離れていきます。
殿は気前がよく、金銀も役職も誰もが納得するように与えるので人が離れませんが、大勢のいる前で罵倒したりからかったりする悪癖があるため人材が寄り付きません。この癖を治し、人材を丁重に迎えることになされば間違いないでしょう」
劉邦はこれを受けて改め、項羽は改めなかったために百戦百勝の韓信や大軍師の張良などの人材は項羽を離れて劉邦の元に集まり、劉邦は天下を得たと言われています。
どうやら今、麻生さんは自腹で気前よく人材に高級料理などをおごっているようです。(苦笑)
マスコミは「金満首相」などと書いているようですが…セレブがお金を使わないでためこんでいたら、庶民の所まで回ってこないという一面もありましょう。
- 2008/10/10(金) 22:55:43|
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時間がなく短く。
東国原知事は、早稲田時代の人脈を生かし、「チームそのまんま」という教授クラスの人物を含めたブレーン・シンクタンク・幕僚を有しているそうです。
あの方の言動に厚みが感じられるのはそのせいかもしれません。
ただ、今の状態を知事選出馬前の「泡沫候補」時代と同じだと言っておられるのには反対です。支持者有権者県民を背負っているのですから。
ただし…「だからこそ、早くスタートしなくてはいけない」ということなのかもしれません。
- 2008/10/10(金) 14:46:07|
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今、世界中が資金と資産を守るための方法を必死に探しているはずです。
円高の日本が、その信用を以ってリスク回避あるいは低減を保障する固定レートの債権を提供するなどすることができれば、世界から資本が集まってくるはずだと思うのですが…
- 2008/10/09(木) 13:57:14|
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